続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬が2027年3月4日に発売へ パッケージ版予約開始
株式会社ジー・モードは、「Nintendo Direct 2026.9.9」で発表されたゲーム『続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬』の発売日を、2027年3月4日(木)に決定した。あわせて、Nintendo SwitchおよびNintendo Switch 2向けパッケージ版の予約受付を開始している。



本作は、『ポートピア連続殺人事件』のリメイクに新ストーリーを大幅に加えた完全新作として登場する。プラットフォームはNintendo Switch、Nintendo Switch 2、Steam向けに展開される。
Nintendo SwitchおよびNintendo Switch 2のパッケージ版特典として、ファミコン版『ポートピア連続殺人事件』がまるごと遊べる仕様となっている。カートリッジ内に同梱されるマルチアプリケーションカード仕様により、Nintendo Switch上でファミコン版とリメイク版を見比べることが可能だ。なお、本特典は通常版と限定版のどちらにも同梱されるが、ダウンロード版やSteam版では遊ぶことができない。



また、限定版特典として「①ブックレット(A5サイズ)」と「②オリジナルサウンドトラックCD」の2点が付属する。各特典の詳細は追って公開される予定だ。

さらに、対象店舗で予約した購入者には先着でオリジナルの店舗別特典が提供される。特典は数に限りがあり、なくなり次第終了となる。ジー・モード公式通販でも特別な特典がついた豪華版の発売が予定されており、Steamコードに特典がつく商品も用意される。
浅野恭司による描き下ろしパッケージイラストを公開
発売日決定に伴い、キャラクターデザインを担当した浅野恭司(WIT STUDIO)による描き下ろしパッケージイラストが公開された。
イラストは神戸の夜景を背景に、『ポートピア連続殺人事件』に登場するヤスと文江を、本作で追加される5つの捜査ファイルに登場する人物たちが取り囲む構図となっている。
- タイトル:続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬
- 発売日:2027年3月4日(木)
- ジャンル:推理アドベンチャー
- 原作・制作総監督:堀井雄二
- 音楽:清塚信也
- キャラクターデザイン: 浅野恭司
- 企画・制作:ORION PROJECT
- 開発:room6 / ゲームスタジオ
- パブリッシャー:ジー・モード
- プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 / Steam
- 希望小売価格:
- Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 ダウンロード版 4,800円(税込)
- Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 通常版 7,678円(税込)
- Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 限定版 9,878円(税込)
- Steam版 4,800円(税込)
- 対応言語:日本語
- CERO:審査予定
- 権利表記:©G-MODE Corporation/©ARMOR PROJECT ©Spike Chunsoft Co., Ltd.
- パッケージ予約URL:https://gmodecorp.com/cs/portpia/package
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/5137520/
- 公式WEB:https://gmodecorp.com/cs/portpia
- 公式X:https://x.com/okhotskMITF
株式会社ジー・モードについて
東京都品川区に本社を置き、代表取締役社長を加藤征一郎が務める株式会社ジー・モードは、モバイル・PC・コンシューマに事業展開を行っているゲームコンテンツの企画・開発メーカーである。
自社開発タイトル『みんなで空気読み。』や『鳥魂』シリーズの配信のほか、「データイースト」タイトルのライセンス事業、フィーチャーフォンゲーム復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス」などを手がけている。2018年からは、Nintendo Switchをはじめとするコンシューマゲーム機への自社タイトルおよびインディクリエイタータイトルのパブリッシング事業も行っている。
- 公式Web:https://gmodecorp.com
- 公式X(旧Twitter):https://X.com/GmodePR
本記事は株式会社ジー・モードの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



