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三井住友信託銀行、退職金特別プランなどの定期預金金利を2026年10月から引き上げ

三井住友信託銀行株式会社(取締役社長:米山学朋)は、2026年10月1日から「トータルソリューションパック」における「退職金特別プラン」と「ご退職予定者向け特別プラン」の定期預金金利を引き上げます。

これらのプランは、退職前後の期間に定期預金の金利を優遇するもので、「定期預金コース」と「投資運用コース」が用意されています。金利の適用期間は2026年10月1日(木)から2027年3月31日(水)までです。

対象者とプランの利用条件

金利引き上げの対象となるプランの利用条件は以下の通りです。

  • 退職金特別プラン:ご退職から3年以内の方
  • ご退職予定者向け特別プラン:1年以内にご退職予定の方

プランはご退職の1年前からご退職の3年後まで利用可能となっています。

退職金以外の資金預け入れや家族向けサービスに対応

今回のプランでは、他行で預け入れている資金をはじめ、財形解約資金や預貯金など、退職金以外の資金も利用できます。

また、「退職金特別プラン」限定の「家族サービス」として、配偶者や子どもなどの家族も同条件でプランを利用可能です。

プランの利用にあたり、同社ではシミュレーションを用いながら、年金などの収入を踏まえた退職後の必要資金や収支バランスに関する相談を受け付けます。さらに「保険」「不動産」「相続対策」についても、培ってきた知見を活かした解決策を提案するとしています。

なお、同社ではライフステージの変化に合わせた特別な金利プラン「トータルソリューションパック」として、今回の2プランのほかにも「お誕生日プラン」「不動産売買資金特別プラン」「ご相続人特別プラン」などを展開しています。

プランの詳細は以下の公式ウェブサイトで確認できます。

  • 退職金特別プラン・ご退職予定者向け特別プランURL:https://www.smtb.jp/personal/saving/second-life
  • トータルソリューションパックURL:https://www.smtb.jp/personal/campaign/total-solution

本記事は三井住友信託銀行株式会社の発表をもとに作成しました。

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