オープンバッジ・ネットワーク、設立7周年記念シンポジウムを11月5日に開催へ
一般財団法人オープンバッジ・ネットワークは、設立7周年を記念したシンポジウムを2026年11月5日に開催します。企業や教育機関、資格認定団体、官公庁など400以上の組織で活用が進むオープンバッジについて、多様な分野での最新事例や動向が紹介されます。

本シンポジウムは、会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催され、参加費は無料です。
多様な分野におけるオープンバッジの最新事例を紹介
シンポジウムでは、同財団理事長によるオープンバッジ最新動向の基調講演をはじめ、海外のマイクロクレデンシャル動向、大学教育やリカレント教育、生成AI人材育成、企業における人材育成、医療業界での継続研修に至るまで、幅広い分野の実践事例が共有されます。
各講演は15分のダイジェスト形式で構成されており、教育機関、企業、業界団体の有識者が登壇し、それぞれの成果や今後の展望を発表します。
開催概要と参加対象
イベントの詳細は以下の通りです。
- 日時:2026年11月5日(木)13:30開会 16:30閉会
- 場所:ハイブリッド開催
- 対面会場:先着50名限定(ミーティングスペースAP西新宿 4F)
- オンライン会場:別途Zoomリンクを案内
- 参加費:無料
- 来場者特典:対面会場で「オープンバッジ活用事例集」をプレゼント
- 対象:会員または入会を検討される団体
※一部の登壇者はオンラインで講演予定です。
当日のプログラム
当日は以下のスケジュールで講演やネットワーキングが予定されています。
- 13:30~ 開会のご挨拶(一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク 代表理事・会長 白井 克彦)
- 13:35~ 基調報告「300万ユーザーとAI でひらく多様な利用シーン― 生涯にわたる信頼基盤のパーソナルAIウォレット ―」(一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク 代表理事・理事長 岸田 徹)
- 14:05~ 「『発行する』から『活用する』へ 海外におけるマイクロクレデンシャルの通用性と資格枠組み(NQF)」(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 教授 野田 文香 氏)
- 14:20~ 「学修成果の可視化からマイクロクレデンシャルへ」(仮題)(国立大学法人東北大学 理事・副学長 滝澤 博胤 氏)
- 14:35~ 「社会人の学び直し・リカレント教育でのバッジ発行」(大阪公立大学 統括副学長 高橋 哲也 氏)
- 14:50~ 「信頼性の高い生成AI人材の可視化へ ―『生成AIパスポート』のオープンバッジ活用 ―」(一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA) 業務執行理事 兼 事務局長 小村 亮 氏)
- 15:05~ 休憩・名刺交換
- 15:20~ 「人的資本経営を加速するオープンバッジ活用 ― 学び・スキル・挑戦の可視化からキャリア形成と価値創造へ ―」(株式会社富士通ラーニングメディア デジタル人材育成ソリューション事業本部 マネージャー 中川 美穂 氏)
- 15:35~ 「JR東海におけるデジタル人材育成と学習成果の可視化」(東海旅客鉄道株式会社 総合企画本部情報システム部デジタル変革推進室 係長 橘和 大海 氏)
- 15:50~ 「医療機器業界における継続的研修修了証のデジタル化 ― オープンバッジの導入と活用 ―」(一般社団法人日本画像医療システム工業会 企画部長 岩木 健 氏)
- 16:05~ 名刺交換
- 16:30 閉会・ご退場
団体概要
一般財団法人オープンバッジ・ネットワークは、東京都新宿区西新宿7-2-4 小田急新宿喜楓ビル3階に拠点を置き、オープンバッジによる電子認証の普及事業を展開しています。
- 団体名:一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク
- 設立:2019年11月1日
- 代表理事会長:白井 克彦
- URL:https://www.openbadge.or.jp/
本記事は一般財団法人オープンバッジ・ネットワークの発表をもとに作成しました。
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