AlbaLink、2026年10月1日に盛岡と長崎に2支店を開設へ
空き家の買取再販事業を展開する株式会社AlbaLink(本社:東京都江東区、代表取締役:河田憲二)は、2026年10月1日(木)に「盛岡支店」および「長崎支店」の2支店を同時に開設し、営業を開始します。
この開設により、同社が展開する全国の営業拠点は28か所となります。同社は専門的なノウハウやネットワークを活かし、流通が難しい空き家や訳あり不動産の再生を通じて、各地域の課題解決に取り組む方針です。
開設の背景



日本国内における空き家数は過去最多の約900万戸、空き家率は13.8%*¹と過去最高を更新しており、防災や防犯、衛生面、景観への悪影響など、地域コミュニティにおける課題となっています。
AlbaLinkは「2100年、空き家ゼロ」を掲げ、残置物のある物件や事故物件といった一般的な不動産会社では取り扱いが難しい物件を直接買い取り、個人投資家などに再販する事業を展開しています。今回支店が開設される岩手県と長崎県はいずれも空き家率が全国平均を上回っており、地域密着型の拠点を設けることで現地調査や対面相談に対応し、地域の持続可能なまちづくりに貢献していくとしています。
盛岡支店の概要と地域への取り組み

岩手県は空き家率が全国11位の17.33%*¹であり、広大な県土による管理の難しさや、寒冷地特有の積雪・凍結による倒壊リスクなどが課題となっています。同社はこれまでにも宮古市、住田町、西和賀町と連携協定を結んでおり、行政と協力しながら空き家問題に取り組んできました。盛岡支店においても、雪害リスクのある物件や管理が難しい不動産の再生を目指します。
- 名称:盛岡支店
- 所在地:〒020-0034 岩手県盛岡市盛岡駅前通16-21 盛岡駅前通ビル1階
- 電話:019-601-5692
- FAX:019-601-5693
長崎支店の概要と地域への取り組み

長崎県の空き家率は全国12位の17.25%*¹を記録しています。若者の県外流出や世代間の相続問題のほか、離島の過疎化、坂や階段が多く車の進入が難しいためリフォームや解体が困難といった地理的課題が存在します。同社は東彼杵町、長崎市、松浦市と連携を行っており、長崎支店の開設を通じて売主の相談対応や課題解決を進めるとしています。
- 名称:長崎支店
- 所在地:〒850-0862 長崎県長崎市出島町1-14 出島朝日生命青木ビル 2階
- 電話:095-893-6718
- FAX:095-893-6719
会社概要
- 会社名:株式会社AlbaLink
- 所在地:〒135-0042 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階
- 代表者:河田憲二
- 代表番号:03-6458-8135
- 公式サイト:https://albalink.co.jp/
- 公式note:https://note.com/albalink_company
- 訳あり・トラブル物件のお悩み解決サービス「訳あり物件買取プロ」:https://wakearipro.com/
- 空き家に特化したお悩み解決サービス「空き家買取隊」:https://akiya-kaitoritai.com/
- 不動産投資情報メディア「不動産投資の森」:https://2do-3.com/for-beginners/
*¹出所:総務省「令和5年 住宅・土地統計調査」
本記事は株式会社AlbaLinkの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



