Resona Kawagoe Base +、えらべるしごと場6施設と相互利用開始
株式会社地域デザインラボさいたまと株式会社コミュニティコムが協働運営するコワーキングスペース「Resona Kawagoe Base +」は、埼玉県秩父市の「えらべるしごと場」6施設との相互利用サービスを開始しました。
これにより、Resona Kawagoe Base +の月額会員は新たに6施設を利用できるようになります。今回の連携によって同施設が構築する提携・連携ネットワークは20拠点を超え、埼玉県を中心とした広域共創プラットフォームとしての展開が進められます。
秩父エリアの6施設が利用可能に
Resona Kawagoe Base +(りそな コエドテラス3階、埼玉県川越市)では、これまでにも各地域のコワーキング施設との相互利用提携を行ってきました。今回の「えらべるしごと場」6施設との連携により、会員が県内外で活動できる拠点がさらに拡大します。
同施設が相互利用提携を結ぶ主な施設は以下の通りです。
- NETSUGEN(群馬県庁)
- コワーキングスペース7F(埼玉県さいたま市)
- base Co+SHIKI(埼玉県志木市)
- NESTo(埼玉県小川町)
- COKOGA OFFICE(茨城県古河市)
- しろくまビルヂング(埼玉県熊谷市)
- Innovation base Soie(山梨県甲府市)
- 旧三福(神奈川県小田原市)
- 「えらべるしごと場」6施設(埼玉県秩父市)
多様な組織との事業連携も推進
施設間の相互利用にとどまらず、創業支援や産学連携、地域課題解決などを目的とした事業連携も拡大しています。地域企業、起業家、行政、大学をつなぐオープンイノベーションの創出を目指しています。
主な連携先は以下の通りです。
- AREA358
- me:rise立川
- ウエスタ川越創業支援ルーム
- 株式会社理研イノベーション
- ES TERMINAL
- コエトコ
- 東部地域振興ふれあい拠点施設
- Saya-Biz
- 渋沢MIX
- MONOBASE
- 創業支援センター埼玉
- 埼玉大学

広域共創エコシステムの構築へ
同施設では、毎月開催している「埼玉起業人発掘プロジェクト」をはじめ、地域起業家同士の交流や共創機会の創出に取り組んでいます。川越市に拠点を構える起業家が提携施設との連携を活用し、埼玉県外での実証実験やビジネスコンテストへの参加を行うなど、事業展開を進める事例も出ています。
りそな コエドテラスの森 直人館長は、今回の連携によって会員に多様な交流機会と事業機会を提供できるようになったとし、「今後も県内外のパートナーとの連携を拡大しながら、埼玉発の新たな挑戦や共創を生み出すプラットフォームを目指してまいります」としています。
本記事は株式会社地域デザインラボさいたまの発表をもとに作成しました。
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