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フランクリン・コヴィー・ジャパン、飢餓救済支援で仕分け活動や食品寄贈受付を実施へ

組織開発や人材育成サービスを提供するフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:スザンヌ・ケルソー)は、食糧不足に直面している人々を支援する活動「Global Day of Service」を実施すると発表しました。今回の活動は「End Hunger + Connect with others ― 飢餓救済、シナジスティックな機会、意識を変える ―」をテーマに掲げています。同社は公益社団法人フードバンクかながわの協力のもと、社員による食品仕分けボランティアや、顧客・パートナーを対象としたフードドライブ活動を展開する予定です。

社員による食品仕分けと座学のボランティア

活動の一つとして、社員が参加する食品仕分けボランティアが2026年9月17日(木)13時から16時前後に実施されます。場所は神奈川県横浜市金沢区の公益社団法人フードバンクかながわです。

当日は企業、団体、個人から寄贈された食品の仕分け作業を社員がボランティアとして行うほか、フードバンクの仕組みについて学ぶ座学の時間も設けられます。

顧客やパートナーを対象としたフードドライブ

また、同社の取り組みに賛同する顧客やパートナー企業を対象に、食品寄贈を受け付けるフードドライブ活動も行われます。

受付期間は2026年9月4日(金)から9月11日(金)までで、東京都千代田区三番町の同社オフィスへの持ち込み(10時から16時)または配送(午前中の便まで)にて受け付けます。

寄贈対象となる食品の条件と具体例

寄贈できる食品には一定の基準が設けられています。

  • 賞味期限が2か月以上あるもの(賞味期限の表示が必要)
  • 食品表示法上、賞味期限表示の義務がない食品(米、塩、砂糖、うまみ調味料、ガム)
  • 常温で保存できるもの
  • 未開封で外装が破損していないもの

アルコール類(お酒・ビールなど)、生鮮食品、冷凍・冷蔵食品は受け付けていません。

喜ばれる食品の例としては、前年度産までのお米、カップ麺やそうめん・うどん・パスタなどの麺類、栄養補助食品(カロリーメイト等)の主食類が挙げられています。そのほか、缶詰、レトルト食品、インスタントスープ・味噌汁などのおかず類、調味料・食用油、菓子、フルーツ缶詰、飲料、ベビーフード、粉ミルクなども対象です。なお、ルールに則していない場合は寄贈できないことがあるとしています。

フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社は1998年に創業しました。「優れたリーダー」「効果性の高い個人」「信頼性の高い組織文化」「最重要目標を達成する実行システム」という4つの要素を実現するための組織開発・人材育成サービスを提供し、組織の支援を行っています。

本記事はフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社の発表をもとに作成。

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