Sharelyの株主総会支援サービスをMonotaROが導入 事例を公開
Sharely株式会社が提供する株主総会支援サービス「Sharely」が、株式会社MonotaROに導入された。ハイブリッド参加型のバーチャル株主総会において、印刷物のサポートや配信、準備から当日の総会運営までを支援している。あわせて公式サイトにて導入事例が公開された。
導入の背景と支援内容
Sharelyは株主総会のオンライン化を総合的に支援するサービスで、議決権行使や質問ができる機能に加え、シナリオレビュー支援や印刷物のサポート、総会当日までの運営サポートなどを提供している。
今回の導入では、会場開催とオンラインライブ配信を組み合わせたハイブリッド参加型株主総会において、準備段階から当日の運営、配信に至るまで総合的な支援が行われた。
株式会社MonotaROのコメント
株式会社MonotaROによると、同社では3名という少人数の事務局でハイブリッド参加型株主総会を運営するなか、ライブ配信の品質安定化と限られた時間での運営改善推進が課題となっていたという。課題に対する具体的な提案があったことが導入の決め手となった。
2026年3月の株主総会では突発的な対応にも迅速な支援が行われ、最後まで安定した配信を実現したほか、オンラインで視聴した株主も前回より増加したとしている。また、スケジュール調整や工程管理の支援により事務局の生産性が向上し、安定して運営できる基盤が構築できたとしている。
株主総会総合支援サービス「Sharely」の特徴
Sharelyは、リアル開催、ハイブリッド開催、バーチャルオンリー開催を含む幅広い形式に対応可能なプラットフォームを提供している。議長連携支援システムの提供や決算説明会の支援、事後配信プラットフォームの提供のほか、株主優待のDX化支援や取締役会のDX化支援なども手掛けている。
会社概要
Sharely株式会社の概要は以下の通り。
- 所在地:東京都港区麻布台1丁目3-1麻布台ヒルズ森JPタワー27F
- 設立:2024年3月8日(2020年6月に事業開始の後、事業譲渡により独立)
- 代表者:代表取締役 西條 晋一
- 事業内容:株主総会総合支援事業、IR/決算説明会支援事業、株主優待支援事業、取締役会DX化支援事業、その他DX支援事業、前記に付随する関連事業
- URL:https://sharely.app/
本記事はSharely株式会社の発表をもとに作成。
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