あかり保証が住友不動産ベンチャーサミットのピッチで優勝
株式会社あかり保証は、2026年10月27日に開催された「住友不動産ベンチャーサミット2026」のピッチコンテストに出場しました。アーリーステージ以上の企業を対象とする「EXPANSION STAGE」部門において、同社が優勝を果たしました。単身高齢者の増加に伴う身元保証ニーズの高まりを背景に、今後の事業成長が期待できる点などが評価されました。
住友不動産ベンチャーサミット2026の開催実績
住友不動産ベンチャーサミット2026は、総合デベロッパーの住友不動産株式会社が主催するスタートアップを中心としたビジネスマッチングイベントです。4回目となる今回は、新宿住友ビル三角広場で開催されました。

会場には事業会社約1,040名、スタートアップ約840名、金融機関・ベンチャーキャピタル約820名の合わせて約2,700名が参加を申し込み、187の企業・団体が出展しました。当日は経済産業省の担当者や著名なベンチャーキャピタリストが登壇するトークセッションなども行われました。

15社が登壇したピッチコンテストで部門優勝
ピッチコンテストには、応募の中から厳正な審査を通過した計15社が登壇しました。コンテストは企業の成長段階に応じ、創業3年目程度までの企業が出場する「IGNITION STAGE」と、アーリーステージ以上の企業が出場する「EXPANSION STAGE」の2部門で実施され、業界を代表する7名の審査員が審査を担当しました。
株式会社あかり保証は「EXPANSION STAGE」に登壇し、代表取締役の清水勇希氏が「介護・医療に精通した専門家集団による身元保証サービス」を発表しました。単身高齢者の増加により身元保証ニーズが広がり続けている背景や、今後の事業の伸びが期待できる点が高く評価され、部門の頂点に選ばれました。
優勝にあたり清水氏は、「スタートアップ経営には苦労もありますが、このような光栄な機会を通じて、株主・従業員・お客様・ご来場の皆様への感謝と、ビジネスの先には「人」がいるということを改めて実感いたしました。今後もサービスを成長させながら、業界の発展に貢献してまいります。」とコメントしています。
専門家集団が連携する身元保証サービスを提供
株式会社あかり保証が展開する終身サポート(身元保証サービス)は、家族の代わりに入院・入居時の保証人を引き受けるほか、定期的な連絡による健康状況の確認、逝去後の葬儀や納骨手続き、行政手続きまでを行うものです。
同社では、介護・医療に精通した弁護士や司法書士が債務保証や死後事務手続きなどを担い、看護師やケアマネジャーといった医療・介護の専門家とともに緊急時の駆け付けなどの生活支援サービスを提供しています。また、厚生労働省などが策定した「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を遵守し、身元保証業界初の全国規模の業界団体「全国高齢者等終身サポート事業者協会」の設立幹事会社を務めるなど、適正な事業運営に努めているとしています。
株式会社あかり保証の概要
- 会社名:株式会社あかり保証
- 所在地:〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4丁目3-18 MF西天満ビル11階AB号室
- 代表者:代表取締役 清水勇希
- 資本金:1億円(準備金を含む)
- 創業:2024年7月8日
- 事業概要:弁護士・司法書士・看護師・ケアマネジャー等の信頼ある専門家集団とともに、国が定めるガイドラインを遵守し、身元保証サービス(債務の保証、緊急時対応、身柄の引き取り等)「あかり保証」を提供
- 公式サイト:https://www.akarihosho.jp/
本記事は株式会社あかり保証の発表をもとに作成しました。
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