エナジーウィズ 新ブランドメッセージ決定 10月より駅広告や動画を展開へ
東京都千代田区に本社を置くエナジーウィズ株式会社(代表取締役社長:石井義人)は、創業110周年およびエナジーウィズ発足5周年を迎えた節目として、新たなブランドメッセージとタグラインを決定した。4月から実施している広報宣伝戦略プロジェクトの一環として策定されたものとなる。同社は10月より順次、駅構内での広告掲出やイメージ動画の放映を実施する。
新たなブランドメッセージとタグライン
新たに決定したブランドメッセージとタグラインは以下の通りである。
- ブランドメッセージ:「100年の蓄電技術が、未来を動かす。」
- タグライン:「蓄電で、未来へ」
タグラインの「蓄電で、未来へ」には、蓄電という基盤技術が持続可能な社会への道を切り拓くという強い決意が込められている。また、ブランドメッセージ「100年の蓄電技術が、未来を動かす」では、長年の実績と最先端の技術革新を両立させ、社会課題の解決に貢献するというビジョンを掲げている。
広告展開とイメージ動画の放映

10月より順次、キービジュアルを使用した広告やイメージ動画の展開が予定されている。

- 駅構内広告:都営地下鉄新宿線、各拠点の最寄り駅(JR秋葉原駅、JR深谷駅、近鉄名張駅)
- イメージ動画:当社YouTubeチャンネル、事業所(埼玉県深谷市・三重県名張市)近郊の映画館など
決定の背景と今後の展望
社会のカーボンニュートラル化が急速に進む中、蓄電技術への需要が高まっていることを背景に、同社は創業以来取り組んできた研究開発の技術力と信頼をもとに、再生可能エネルギー社会の実現に向けた新たなブランド戦略を展開するとしている。
今後は新しいブランドアイデンティティのもと、提案型蓄電ソリューション企業として顧客ニーズに応じた最適な蓄電ソリューションをワンストップで提供し、エネルギー課題の解決に貢献していく方針を示している。
本記事はエナジーウィズ株式会社の発表をもとに作成。
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