DATAFLUCT久米村CEO、ITトレンドEXPO2026 Summer登壇へ
株式会社DATAFLUCTは、株式会社Innovation & Co.が主催するオンライン展示会「ITトレンドEXPO2026 Summer」に、代表取締役CEOの久米村隼人氏が登壇すると発表しました。
セッションは2026年9月1日17時からオンラインで開催される予定です。「現場業務をAIエージェントにどこまで任せるか|AIエージェント実行基盤の作り方」をテーマに、AIエージェントを業務で安定運用するための実行基盤について解説します。
講演の背景と狙い
AIエージェントの導入現場では、概念実証(PoC)では動作したものの本番環境で停止したり、検索拡張生成(RAG)を導入しても期待した回答が得られなかったりする課題が生じています。
対話型AIから自律型エージェントへと移行し、AIの役割が「回答の提示」から「業務の実行」へと変化する中、運用を継続するための基盤作りが重要となっています。本セッションでは、現場業務をAIエージェントにどこまで委ねられるかを失敗パターンから整理し、安定して稼働させるための実行基盤を提示します。

講演内容と紹介ソリューション
講演では、業務で動かし続けるための実行基盤について以下の4つの観点から解説が行われます。
- コンテキストの設計:社内情報をAIエージェントが業務判断に活用できる形式で渡す方法
- 壊れないためのハーネス:想定外の入力や外部システムの変化が生じても処理を継続する仕組みの構築
- 検証のループ:出力の妥当性を継続的に確認し、改善を回し続けるための要素
- 複数エージェントの分担:単一のエージェントに機能を集中させず、役割を分散する設計
また、対話型AIから自律型エージェントへの移行に伴う変化を整理するほか、情報収集・集約・実行を担う自律型AIエージェント「Airlake Copilot Agents」の紹介も予定されています。情報システム部門やDX推進部門、事業部門でAIエージェントの導入や本番運用を検討している担当者を対象としています。
- セッション名:現場業務をAIエージェントにどこまで任せるか|AIエージェント実行基盤の作り方
- 日時:2026年9月1日(火)17:00~17:25
- 開催形式:オンライン
- 参加費:無料(事前申込制)
展示会「ITトレンドEXPO2026 Summer」は、IT製品比較サイト「ITトレンド」を展開する株式会社Innovation & Co.が主催するイベントです。会期は2026年9月1日から9月4日までで、約100講演と約300展示が予定されています。
登壇者およびDATAFLUCTについて
登壇する久米村隼人氏は、株式会社DATAFLUCTの代表取締役CEOです。複数の企業で新規事業の創出を手がけた後、2018年8月に株式会社FACTORIUMを創業し、2019年1月にDATAFLUCTを設立しました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の知的財産や知見を活用して事業を行うJAXAベンチャーの認定を受けています。
DATAFLUCTの概要は以下の通りです。
- 本社所在地:東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYA サイド SHIBUYA タワー7階
- 代表者:代表取締役CEO 久米村 隼人
- 設立:2019年1月29日
- 事業内容:データプラットフォーム構築・運用支援事業、DX推進支援・運用支援事業、サステナブルデータビジネス事業
本記事は株式会社DATAFLUCTの発表をもとに作成しています。
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