TooがTOKYO PACK 2026に出展へ パッケージ表示ミスの削減策を提案
株式会社Too(社長/石井剛太、本社/東京都港区虎ノ門3-4-7)は、2026年10月14日(水)から16日(金)まで東京ビッグサイトで開催されるTOKYO PACK 2026(東京国際包装展)に出展します。
会場では、商品パッケージ制作における文字校正や承認、進行管理などを効率化し、表示ミスの見逃しを防ぐ各種ソリューションを展示します。あわせて、表示ミス削減に向けた考え方を解説する出展社セミナーへの登壇も予定されています。
食品・飲料・化粧品・医薬品などの商品パッケージには、アレルゲンや栄養成分、全成分など、消費者が商品を選択・使用するうえで重要な情報が記載されています。
こうした情報の表示ミスは製品回収につながる可能性があるほか、消費者からの信頼低下や企業・ブランドイメージへの悪影響など、さまざまなリスクを伴います。そのためパッケージ制作の現場では、校正・承認・回覧業務を複数の関係者間で効率的かつ確実に行う仕組みが求められています。
表示ミス防止や校正・進行管理を支援する各種ツールを展示
ブースでは、パッケージ制作業務の負担軽減や部署間連携の改善を支援するツールが紹介されます。
表示ミスの見逃しを防ぐソリューションとして、パッケージデザイン向けの文字検版支援ソフトウェア「フォルトファインダープロ」、印刷比較検査システム「Hallmarkerシリーズ」、パッケージ表記のチェックに特化したクラウド校正システム「sowaos」が出展されます。
さらに、校正・回覧フローの混乱を防ぐレビュー・承認特化のオンライン校正ツール「Ziflow」や、企画からリリースまでの部署間分断を防ぐプロジェクト管理ツール「Asana」も展示されます。
表示ミスのリスク軽減をテーマにしたセミナーも実施
会期初日の10月14日(水)には、出展社によるセミナー「業界横断で考える商品パッケージ表示ミスのリスクの減らし方」が開催されます。
セミナーでは、さまざまな商品パッケージに共通する表示ミスの構造を整理し、再発防止の取り組みを属人的な努力からデジタルを活用した仕組みへと転換する考え方や、デジタルツール選択のポイントなどが解説される予定です。
セミナーの概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月14日(水)16:20 – 16:50
- 場所:東2ホールC会場
- 講師:前澤 良樹(株式会社Too DX推進部ゼネラルマネージャー)
- 備考:当日受付・先着順(来場には事前登録が必要)。プログラム内容や講師は都合により予告なしに変更となる場合あり
TOKYO PACK 2026の開催概要
- 日時:2026年10月14日(水)- 16日(金)
- 会場:東京ビッグサイト 東1-3、7、8ホール
- Tooブース:8A04(8ホール)
- 主催:公益社団法人日本包装技術協会(JPI)
- 詳細URL:https://www.too.com/event/2026/tokyo-pack/
- オフィシャルサイト:https://www.tokyo-pack.jp/event/13994
本記事は株式会社Tooの発表をもとに作成しています。
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