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JPホールディングスに感謝状贈呈 京都丹波の緑化フェア協賛で

第43回全国都市緑化フェア in 京都丹波実行委員会は、令和8年9月15日(火)に亀岡市役所で、株式会社JPホールディングスに感謝状を贈呈した。令和8年9月18日から開催される「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」への協賛に対するもので、寄せられた資金協賛は各種事業や広報・PRに活用される。

JPホールディングスへ感謝状を贈呈

東京都港区に本社を置く株式会社JPホールディングス(代表取締役社長:坂井 徹)は、フェアの趣旨に賛同し、協賛ランク「ダイヤモンドパートナー」として資金協賛を行った。これを受け、第43回全国都市緑化フェア in 京都丹波実行委員会の会長を務める桂川孝裕・亀岡市長から感謝状が贈られた。

全国都市緑化フェアは、昭和58年から毎年開催されている日本最大級の花と緑の祭典である。今回の開催概要は以下の通り。

  • 名称:第43回全国都市緑化フェアin京都丹波
  • 愛称:京都丹波みどりの里まつり
  • テーマ:食農と環境そしてアートで輝く「京都丹波」
  • 期間:令和8年9月18日(金)~11月8日(日)
  • 会場:京都丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町)

自然環境と芸術が融合する空間演出

本フェアでは「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに掲げ、都市に緑の空間を作る従来の視点から転換し、すでにある自然環境を活かして価値を再定義するアプローチをとる。京都丹波を包む丹波霧や水系が育む里山、田畑といった日本の原風景を展示の根幹に据え、芸術家やデザイナーの感性を掛け合わせた空間を創出する。また、2市1町あわせて人口13万人の自治体同士が連携する地方創生の試みとして、幸せな社会の実現を目指すとしている。

5つの拠点で地域資源を生かした体験を提供

フェアは以下の5拠点を中心に展開される。

  • 京都・亀岡保津川公園
  • 亀岡運動公園
  • 園部公園
  • わち山野草の森
  • 京都府立丹波自然運動公園

会場では、天然記念物アユモドキとの共生を図るオーガニックビレッジパークや、約800万本が咲き誇るコスモス園、ヘビウリのみどりのトンネルなど、地域資源を活かした体験が用意される。

本記事は第43回全国都市緑化フェア in 京都丹波実行委員会の発表をもとに作成しています。

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