EDIFIER Japan イヤーカフ型イヤホンComfo Bass Pro発売へ
埼玉県富士見市に本社を置くEDIFIER Japanは、耳を塞がないイヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン「Comfo Bass Pro」を9 月 30 日に発売します。「響きは深く、着け心地は軽やかに」をコンセプトに、大口径の12mm振動板と指向性音響設計を採用した製品です。予想小売価格は13,980 円で、同社オンラインストアやAmazon、楽天市場で販売されます。
指向性音響設計と耐久性に優れたオープンイヤー構造
Comfo Bass Proは、耳をふさがないイヤーカフ構造に加え、柔軟性に優れたニチノール形状記憶ワイヤーを採用しています。10,000 回におよぶ耐久性試験を実施しており、長時間の「ながら聴き」でも快適に使用できるよう設計されています。

音響面では、ダイナミック型の大口径12mmチタンコート振動板と独自の指向性音響設計により、周囲への音漏れを抑えながら迫力のある低音を耳元へ届けます。

通信機能にはBluetooth 6.1対応の高性能Bluetooth SoCを搭載し、高品質・高効率オーディオコーデックのLDAC(ソニー株式会社の登録商標)をサポートしています。最大990kbpsのデータレートによりダイナミックレンジが広く繊細な音の再生が可能で、日本オーディオ協会が定めるハイレゾオーディオワイヤレス規格の認証も取得しました。

また、広がりのある音場を再現するDolby Audioをサポートし、4 種類のプリセットEQとカスタムEQに対応しています。無料の日本語対応アプリ「Edifier ConneX」(iOS/Android OS)を利用することで、イコライザーによる音質調整や入力切り替えなどの操作が可能です。

通話ノイズキャンセリングやマルチポイント接続を搭載

通話機能としては、左右各2基・計4 基の小型マイクを搭載しています。AIアルゴリズム技術によって人の声を周囲の雑音から分離する通話ノイズキャンセリング機能により、風の音や自動車の走行音を低減します。
利便性の面では、1 台の子機に2 台の親機を同時接続できるマルチポイント接続に対応しており、接続されたパソコンやスマートフォンを切り替えて利用できます。

なお、ブランドアンバサダーには2025 年に引き続き2026 年も俳優の山崎賢人氏が起用されており、同製品のキービジュアルも担当します。
主要スペックと発売記念セール
製品の主な仕様は以下の通りです。
- カラー:ブラック、シルバー
- ドライバー:ダイナミック型(φ12mm チタンコート振動板)
- 無線通信方式:Bluetooth v6.1(対応プロファイル:A2DP / AVRCP / HFP)
- 対応オーディオコーデック:LDAC、AAC、SBC
- 最大再生時間:約 48 時間(充電ケース併用時、イヤホン単体は12 時間)
- 急速充電:15 分充電で4 時間再生
- 重量:約 6g(イヤホン片側)、約 47g(充電ケース)
- 防塵防水機能:IP56
- 付属品:USB-C 充電ケーブル ×1、取扱説明書
製品の発売を記念し、同社公式サイトおよび楽天市場店にて30% オフとなる特別セールが実施されます。

- 期間:2026/9/30(水)00:00~2026/10/20(火)23:59
- 特別価格:9,786 円(税込)
- 対象店舗:EDIFIER 公式サイト、楽天市場店(限定数に達し次第早期終了)
本記事はEDIFIER Japanの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



