ミツウロコグループHDがAI社内文書審査サービスDocumentOnを導入
株式会社LegalOn Technologiesが提供する、社内文書をAIで審査するサービスDocumentOnが、株式会社ミツウロコグループホールディングスに導入されました。
ミツウロコグループホールディングスは、広告審査業務の効率化や審査品質の向上を目的として同サービスを採用しました。デジタル技術を活用し、質の高い広告審査体制の構築を進めていく方針です。
導入の背景と選定理由
ミツウロコグループホールディングスでは、広告審査の件数や確認項目の増加に直面していました。これに伴い、業務の効率化だけでなく、審査基準の標準化や審査品質のさらなる向上を目的として、広告審査体制の強化を検討していました。
DocumentOnは、弁護士監修の基準に基づいてAIが広告表現のリスクを確認し、審査業務を支援するサービスです。同社は、この機能が審査業務の効率化と品質向上に寄与すると判断し、導入を決定しました。
今後の運用と期待
ミツウロコグループホールディングスは、広告を取り巻く法令やガイドラインの変化、多様な広告表現への対応など、DocumentOnのさらなる機能や対応領域の拡充に期待を寄せています。
また、AIによるチェックを効果的に取り入れることで、審査の早い段階からリスクに気づき、より適切な表現を検討できる体制づくりにつなげていきたい考えです。今後もデジタル技術を積極的に活用しながら、より質の高い広告審査体制の構築を進めていくとしています。
DocumentOnの概要
Professional AI for Documentation「DocumentOn」(https://www.legalontech.com/jp/documenton )は、様々な社内文書をAIで審査するサービスです。
現在は広告・販促物に関する景品表示法、薬機法、特商法の審査に対応しており、弁護士監修の基準とAI技術によって広告コンプライアンス体制の強化を支援しています。今後は対応法令を食品表示法などへ順次拡大していく予定です。
両社の概要
株式会社ミツウロコグループホールディングス(URL:https://www.mitsuuroko.com/ )
- 代表者:代表取締役社長 CEO 田島 晃平
- 本社:〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号
- 設立:1926年5月10日(2011年10月1日、会社分割による持株会社制移行に伴い「株式会社ミツウロコ」より商号変更)
株式会社LegalOn Technologies(URL:https://legalontech.jp/ )
- 代表:代表取締役 執行役員・グループ CEO 角田 望
- 所在地:〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
- 設立:2017年4月
- 資本金等:201.5億円(資本準備金等含)
- 事業内容:法務、コーポレート業務に関するAIサービスの企画・開発
本記事は株式会社LegalOn Technologiesの発表をもとに作成されています。
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