ジェイックのAI面接練習アプリsteachのダウンロード数が10万件を突破
企業向けの教育研修事業と若年層向けの就職支援事業を展開する株式会社ジェイックは、子会社の株式会社エフィシエントと共同開発したAI面接練習アプリ「steach®(ヨミ:スティーチ)」のダウンロード数が10万件を突破したと発表した。2022/5/14~2026/9/15における(株)エフィシエントの調査によると、アプリダウンロード数は100,901回を記録している。
AIを活用した面接練習アプリ「steach®」
「steach®」は、2022年5月にリリースされた、ひとりで面接練習を行って客観的な評価を受けることができるアプリである。これまで20年にわたり就職支援を行ってきたジェイックのノウハウと、7万名以上(新卒者向け2012/4~2026/3、既卒者向け2005/5~2026/4の同社主催面接会参加者数)の支援実績をもとに開発された。
ユーザーが回答した音声と動画をAIが分析し、①自信、②笑顔、③ボディランゲージ、④声の大きさ、⑤話すスピード、⑥伝わりやすさの6つの指標でそれぞれ5段階評価を行う仕組みとなっている。リリースから2026/9/25時点までに、合計1,064,395回の面接練習が行われている((株)エフィシエント調べ、対象期間:2022/5/14~2026/9/25)。
機能追加と利用シーンの拡大
リリース以降、ジェイックとエフィシエントは機能の改良を重ねてきた。2023年には「平均・合格ライン診断」および「スコアメダル表示」の機能を追加し、2024年にはユーザーの自信を人に近い感覚で得点化する「自信解析AIエンジン」の改良を実施した。
利用シーンについても、個人の就職・転職活動における面接対策だけでなく、新入社員研修や営業・プレゼンテーションのトレーニング、法人向けサービス展開などへと拡大している。就職・転職活動におけるAI活用ニーズの高まりを背景に、「日経MJ」(2024年7月19日掲載)や「読売新聞」(2025年6月10日掲載)などのメディアにも取り上げられた。
主な機能と特徴
アプリには、面接練習を支援するための複数の機能が備わっている。
- AIによる音声・表情解析:回答時の音声と動画を分析して6つの指標で5段階評価を行い、利用者個人の評価に加え、利用者全体の平均ラインや合格ラインを表示する
- 回答のブラッシュアップ:あらかじめ作成した回答メモを練習中に表示可能
- 音声解析による文字起こし:回答内容をテキスト化し、コピー&ペーストで原稿作成に活用可能
- 音声・動画のダウンロード:練習時のデータを保存・閲覧し、第三者からの定性的な評価獲得に活用可能
- 多様な面接シーンへの対応:複数の質問パターンを用意しているほか、独自の質問を作成することも可能
関連企業情報
- 株式会社ジェイック
- 代表取締役:佐藤 剛志
- 本社所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル7階(受付6F)
- URL:https://www.jaic-g.com/
- 株式会社エフィシエント
- 代表取締役社長:脇坂 健一郎
- 本社所在地:〒220-0004神奈川県横浜市西区北幸1-11-1
- URL:https://efficient-inc.com/
本記事は株式会社ジェイックの発表をもとに作成。
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