グローバルメディアラボ、脳トレアプリBrainPlay TVを全世界で提供開始
株式会社グローバルメディアラボは、テレビのリモコンだけで楽しめるシニア向け脳トレアプリ「BrainPlay TV(ブレインプレイ・ティーヴィー)」を、Fire TV(Amazonアプリストア)およびGoogle TV/Android TV(Google Play)向けに全世界で提供を開始した。日本語と英語に対応しており、2026年9月24日には米国で発表された。
BrainPlay TVは、アプリをダウンロードしたことがない人でも迷わず使えるよう、操作をリモコンの「矢印キー」と「OKボタン」だけに絞った脳トレアプリだ。メニューや画面もリモコン操作を前提に設計されている。
部屋の離れた場所からでも読める大きな文字を採用しており、制限時間や失敗によるペナルティは設定されていないため、自分のペースで取り組むことができる。また、アカウント登録や初期設定が不要でインストール後すぐに始めることができ、プレイ中に広告が表示されることもない。
毎日約5分のエクササイズと日替わりゲームを提供
本アプリでは、数字・図形・色・記憶を使った問題や、麻雀、ナンバープレースなどのパズルをリビングのテレビで楽しむことができる。毎日3つの短いエクササイズ(合計約5分)が「今日のチャレンジ」として出題される。
毎月入れ替わる3本のゲームと、日替わりの「今日のボーナス」1本は無料でプレイ可能となっている。全ゲームを利用できるメンバーシップは月額4.99米ドル(日本では月額550円・税込)で提供され、最初の3か月間は無料で利用できる。






主な収録ゲームには、麻雀、麻雀ソリティア、わくわくナンプレ、マインスイーパー、カラーサンドパズル、くるま脱出パズル、タイルパズル、ジグソーパズル、わくわく収穫まつり、おへやでさがしもの、金魚水槽、わくわく園芸日記、タロット占いなどが含まれる。
開発の背景と今後の展開
グローバルメディアラボは「いつまでも元気で健やかな生活を送れる社会の実現」をミッションに掲げ、高齢者向けのテレビ用ソフトウェアを開発している。国内ではAJCC株式会社が提供する「ケーブルIPスティック」向けにゲームアプリを提供しており、BrainPlay TVはそのサービスをもとに、世界中の家庭のテレビで使えるよう再設計された。
同社代表取締役の徳永 慶一郎氏は、「私たちがこのアプリを届けたいのは、これまで一度もアプリをダウンロードしたことがない方々です。“ゲーム”と名のつくものに身構えてしまう方も少なくありません。だからこそ、使う上で邪魔になるものをすべて取り除きました。チャンネルを変えられる人なら、誰でも遊べます。」とコメントしている。
今後は収録ゲームの種類を順次増やすとともに、対応端末の拡大を進める。あわせて「ケーブルIPスティック」向けアプリとコンテンツを共通で開発することでラインアップの充実を図り、毎日続けたくなる仕組みづくりの検討も進めるとしている。
製品概要および会社概要
製品概要
- 名称:BrainPlay TV
- 内容:テレビ向けの脳トレ・パズルアプリ(1日約5分の「今日のチャレンジ」+ゲームコレクション)
- 提供地域:全世界(Amazonアプリストア/Google Playの提供国・地域)
- 対応端末:Fire TV(Fire OS 5以降/Fire TV Stick 第2世代以降)、Google TV/Android TV
- 配信ストア:Amazonアプリストア(https://www.amazon.com/dp/B0HHDLV4Z1)、Google Play(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.globalmedialab.gamelandglobal)
- 公式サイト:https://brainplaytv.com/
- プレスキット:https://brainplaytv.com/press/
会社概要
- 会社名:株式会社グローバルメディアラボ
- 所在地:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル807
- 代表者:代表取締役 徳永 慶一郎
- 設立:2025年4月
- 事業内容:コネクテッドテレビ(Android TV/ケーブルIPスティック)向けアプリの開発・提供、高齢者向け健康サービスの提供、ケーブルテレビ事業者向けコンテンツ・ソリューションの提供
- URL:https://globalmedialab.tokyo/
本記事は株式会社グローバルメディアラボの発表をもとに作成されています。
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