Dellows News

グリーンベルがGARDEXに出展へ 小屋の実物展示や代理店募集を実施

木製小屋キットやガレージを提供する株式会社グリーンベルは、2026年10月7日(水)から9日(金)に幕張メッセで開催される「第20回 GARDEX(国際ガーデン&アウトドアEXPO)」に出展する。会場では発売予定の小屋の実物展示を行うほか、パートナーシップ構築に向けた販売店や代理店の新規募集および個別相談を受け付ける。同社が扱う木製の小屋キットやガレージは、DIYでの組み立てやすさとデザイン性を特徴としており、累計販売数は7,800棟を突破している。

発売予定の小屋キットを実物展示

展示ブースでは、実際に組み立てられた発売予定の小屋(ナチュラルシリーズ・スタイル07)の実物が展示される。来場者は製品の品質や活用イメージを直接確認できるほか、取り扱いを検討する企業に対して同社スタッフが具体的な取引条件や制度についての個別案内を行う。

展示会および出展の概要は以下の通り。

  • イベント名:第20回 GARDEX(国際ガーデン&アウトドアEXPO)
  • 開催日時:2026年10月7日(水)~9日(金)
  • 会場:幕張メッセ4-8ホール
  • URL:https://www.gardex.jp/

2種類の形態を用意する代理店制度

同社は従来の代理店制度から方針を転換し、より幅広い企業とのパートナーシップ構築を目指して販売店・代理店の募集を進めている。セールスパートナー/販売代理店制度では、製品の販売資格を得て顧客への販売や営業活動を行うことが可能で、以下の2つの形態が用意されている。

  • 代理店:施工を含めた依頼への対応(打ち合わせ等を含む)を行い、3棟以上の製品を展示できる展示場を整備する形態。
  • 販売店/取扱店:展示場の設置は不要で、希望エリア内で商品のみを販売する形態。事業展開に応じて代理店への移行相談も可能となっている。

問い合わせは専用フォーム(https://www.green-bell.co.jp/contact/)で受け付けている。

同社の小屋キットは、自社工場でプレカットされた部材やビス、釘があらかじめ含まれており、建てる難易度が比較的低いとされるツーバイフォー工法を採用している。部材加工を自社工場で行っているため特注仕様や既成製品のカスタマイズに対応するほか、自社デザイナーによるオリジナルデザインを展開している。

耐久面では、外壁に30年以上の耐久性を持つスマートサイドパネルを採用しているほか、福杉の外壁も塗装メンテナンスにより長期使用が可能としている(使用環境により差が生じる)。屋根材には25年耐久品のアスファルトシングルを使用し、オプションとして40年耐久の仕様も用意されている。

株式会社グリーンベル 会社概要

  • 社名:株式会社グリーンベル
  • 本社所在地:長野県諏訪郡富士見町富士見11901-4
  • 代表取締役:西澤 英敏
  • 設立:2003年2月10日
  • 事業内容:小屋・ガレージをキットで販売・施工/住宅・店舗の設計・施工
  • 公式サイト(小屋・物置):https://www.green-bell.co.jp/
  • 公式サイト(大型ガレージ):https://garage-style.com/
  • Instagram:https://www.instagram.com/greenbell_garage/

本記事は株式会社グリーンベルの発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間