地どり屋つかだ 渋谷が2026年10月7日よりメニューをリニューアルへ
株式会社エー・ピーホールディングスが運営する「地どり屋つかだ 渋谷」は、2026年10月7日(水)よりメニューをリニューアルします。
今回の刷新は「地鶏の価値と可能性を広げる挑戦」をテーマに掲げ、全体の約4割に地鶏を使用します。同店を地鶏の未来に挑戦するフラッグシップモデルと位置づけ、多様性と先進性が交差する渋谷から新しい楽しみ方を発信するとしています。
新メニューのメインとなるのは、宮崎県を代表するブランド地鶏「みやざき地頭鶏(じとっこ)」です。
日本国内で流通する食鳥のうち「地鶏・銘柄鶏」の流用量は約1%で、さらに「みやざき地頭鶏」の流通量は全体の約0.03%となっています。みやざき地頭鶏の飼育基準等(宮崎県みやざきブランド推進本部の公表情報による)によると、雄約120日、雌約150日という飼育期間や、1㎡あたり2羽以下という環境で育てられており、歯ごたえと肉の旨味、甘みが特長です。
なお、日本農林規格(JAS)による「地鶏」の定義では、明治時代までに国内に定着した「在来種」の血統が50%以上であること、孵化日から75日以上飼育すること、28日齢以降は平飼いで1平方メートルあたり10羽以下で育てることなどが定められています。










調理法や組み合わせで地鶏の可能性を追求
新メニューの開発にあたっては「地鶏をどう食べるか」だけでなく「地鶏で何ができるか」という発想を大切にしたとしています。
部位ごとの特徴を生かす火入れや、野菜、発酵食品、調味料との組み合わせなど、これまで地鶏料理としてあまり馴染みのなかった料理にも挑戦します。焼酎や日本酒などのアルコールとの相性も含め、地鶏料理の定番を大切にしながら視野を広げることで、地鶏が持つ可能性をさらに広げていく方針です。
店舗概要
「地どり屋つかだ 渋谷」の営業情報は以下の通りです。なお、鶏料理は地鶏を中心に提供されますが、一部料理は味わいのバランスを考慮して若鶏が使用されています。冷製地鶏料理は「塩せき熟成ハム製法」により、非加熱食肉製品の規格基準をクリアした製品を使用しています。一部店舗では提供メニューが異なります。
- 店名:地どり屋つかだ 渋谷
- 住所:東京都渋谷区道玄坂2-6-1 渋谷岩崎ビル 3F
- アクセス:JR「渋谷駅」ハチ公口より徒歩3分、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩1分、東京メトロ「渋谷駅」A1出口より徒歩1分
- 電話番号:03-5456-6277
- 営業時間:平日 17:00〜23:00(L.O. 22:00)/土・日・祝 13:00〜23:00(L.O. 22:00)
- 定休日:不定休(ビル休館日等に準ずる)
- 席数:50席 (カウンター:12席/テーブル:38席)
- 個室:なし
- 喫煙可否:全席禁煙
- 公式SNS:https://www.instagram.com/jidoriya_tsukada/
会社概要
運営会社の情報は以下の通りです。
- 社名:株式会社エー・ピーホールディングス
- 本部所在地:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目10-1 ISOビル5階
- 代表取締役会長 兼 社長:米山 久
- 設立年月日:2001年10月29日
- 事業内容:飲食店及び食品販売店の経営、フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店指導、養鶏場及び牧場の経営、漁業、農業、食鳥の処理、加工及び販売、食品の加工、流通、輸出入及び販売
- HP:https://ap-holdings.jp/
本記事は株式会社エー・ピーホールディングスの発表をもとに作成しました。
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