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refactory、鳥獣被害対策用品の寄贈希望受付を全国対象に開始

鳥獣被害対策用品の専門ショップ「イノホイ」を運営する株式会社refactoryは、全国の自治体、学校、地域コミュニティを対象とした鳥獣被害対策用品の寄贈希望受付(公募)を正式に開始しました。

深刻化する野生動物の出没事故に対し、地域の被害対策や安全対策を直接支援することを目的としています。申請は公式Webサイトのお問い合わせフォームにて受け付けています。

背景とこれまでの取り組み

近年、クマをはじめとする野生鳥獣の出没範囲が拡大し、人身被害や農業被害、通学路における安全確保が全国的な社会課題となっています。自治体や学校、地域コミュニティにおいて防犯・防災用品の調達予算が限られ、迅速かつ十分な対策が困難なケースも少なくない状況があります。

対策用品の製造販売を手掛ける「イノホイ」では、「人と野生動物の適切な距離を保ち、共生できる環境づくり」を目指してきました。同社は現場への支援活動の一環として、令和8年3月に秋田県大館市(教育委員会学校教育課)へ「オリジナル熊よけベル サイレンサー付き」100点を寄贈しており、この取り組みを契機に支援の輪を広げるため公募受付を開始したとしています。

寄贈プログラムの概要と申請方法

本プログラムでは、自治体や学校、地域の防犯・防災団体等からの要望に応じ、熊用ベルをはじめとする各種獣害対策用品を無償で提供します。

  • 対象主体:野生鳥獣被害や出没リスクに困っている自治体、学校、地域コミュニティ等
  • 対象物品:熊用ベルをはじめとする獣害対策用品
  • 申請方法:公式Webサイト内のお問い合わせフォーム(https://inohoi.com/pages/contact )より申請

申請の手順は次の通りです。

  1. お問い合わせ種別で「その他」等を選択
  2. 本文に「寄贈希望」「ご希望の物品名・数量」「使用用途(地域・団体名など)」を明記の上、送信

今後の展望

同社は製造直販メーカーとしての強みと現場での知見を活かし、単なる物品の提供にとどまらず、地域の安全対策や被害対策に直接寄与する取り組みを継続していく方針です。今後も持続可能な地域社会の実現と、子どもたちが安心して過ごせる環境整備に向けた支援活動を推進していくとしています。

会社概要

  • 会社名:株式会社refactory(https://corp.refactory.work/ )
  • 運営サイト:イノホイ(https://inoohi.com/ )
  • 所在地:宮崎県宮崎市大橋3丁目224番地 re.BASE
  • 代表取締役:守屋 将邦
  • 設立日:2018年2月1日
  • 事業内容:インターネットショッピンサイト運営 インターネットサービス事業

本記事は株式会社refactoryの発表をもとに作成しました。

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