船橋屋が老舗フェスティバル2026に出店へ 藤はちみつや緑茶福緑を販売予定
株式会社船橋屋は、2026年10月3日(土)に東京・日本橋で開催される「老舗フェスティバル2026 by agataJapan」に出店する。会場では、普段は亀戸天神前本店限定で販売している「藤はちみつ」や、くず餅乳酸菌®F1805株を配合した緑茶「福緑」が販売される予定だ。1805年に創業し2026年で創業221年を迎える同社は、受け継いできた文化や技術を取り入れた商品を通じて、伝統を現代へつなぐ取り組みを紹介する。
全国の老舗が集結する老舗フェスティバル2026
「老舗フェスティバル2026 by agataJapan」は、「伝統文化と出かけよう」をテーマに掲げ、福徳の森・仲通り周辺で開催されるイベントである。100年以上続く老舗をはじめ、全国各地の事業者が日本橋に集結する。
会場には東京の老舗が集う「東都のれん会」をはじめとする各地の事業者が出店し、商品の販売のほか、伝統文化に触れるワークショップやステージパフォーマンスなども予定されている。「東都のれん会」の一員である船橋屋も参加し、歴史ある技術を今の時代につなげて発展させた商品を提供する。

亀戸天神社とのゆかりを伝える藤はちみつ
船橋屋は1805年、江戸時代から藤の名所として親しまれてきた亀戸天神社の境内で創業した。現在も春の「藤まつり」には多くの人が訪れるなど、藤は同社にとって創業の地の風景とともに歩んできた存在となっている。
今回販売される「藤はちみつ」は、藤の花から採れた国産のはちみつである。藤の花を楽しめる時季は春のわずかな期間に限られるが、その美しさや香りを季節を越えて身近に感じてほしいという想いから開発された。通常は亀戸天神前本店限定で取り扱われている商品が、イベント会場でも販売される。

会場で販売されるもう一つの商品「福緑」は、船橋屋がくず餅の発酵過程から発見した「くず餅乳酸菌®F1805株」を配合した緑茶飲料である。「くず餅のお供に合う緑茶」をイメージして開発された。

静岡県産「やぶきた」を使用し、500mlの1本あたりにくず餅乳酸菌®F1805株が10億個配合されている。小麦澱粉を長期間発酵・熟成させてつくる伝統的なくず餅の発酵文化から生まれた乳酸菌を活用し、現代の生活の中で気軽に楽しめる飲料として展開されている。
イベントおよび販売商品の詳細は以下の通り。
- イベント名:老舗フェスティバル2026 by agataJapan
- 開催日時:2026年10月3日(土)10:00~18:00
- 会場:福徳の森・仲通り周辺(東京都中央区日本橋室町2-5-10)

販売商品
- 藤はちみつ(内容量:100g、価格:1,350円(税込))
- 福緑(緑茶(清涼飲料水)、内容量:500ml、価格:200円(税込))
本記事は株式会社船橋屋の発表をもとに作成。
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