講談社、FRaU S-TRIP第8弾で富山県を特集 八村塁選手の帰郷など掲載
講談社は、旅のマガジン「FRaU S-TRIP」シリーズの第8弾として、富山県を一冊丸ごと特集した「FRaU S-TRIP ”富山びと”たちは世界を見つめる」を発売しました。

表紙にはモデルで写真家の琉花(ルカ)さんが起用され、立山・室堂平(むろどうだいら)を訪れた様子などを伝えています。巻頭特集では、NBAの八村塁(はちむら・るい)選手がNBA入り以来初めて行った公式帰郷のもようを、FRaU独自の写真とともに掲載しています。
立山連峰の自然と八村塁選手の帰郷を特集
富山県は、標高3000m級の山々が連なる立山連峰から最大水深約1000mの富山湾までの距離が近く、雪解け水が標高差4000mを一気に流れる環境を持っています。その美しい水が富山湾の魚種を生み出すことから「すし県」とも呼ばれています。
表紙を飾る琉花(ルカ)さんは立山・室堂平(むろどうだいら)を訪ねたほか、新鮮な寿司や水が生む酒を堪能しました。巻頭特集では富山出身である八村塁(はちむら・るい)選手の公式帰郷の様子を取り上げています。
食文化から工芸、地域での暮らしまで深掘り
誌面では、寿司や肉料理、定番のます寿司、日本酒やウイスキーといったグルメ特集が組まれています。また、「立山 山岳信仰の軌跡」や「峡谷に挑んだ、黒部開発の物語」などの歴史・自然に関する企画も収録されています。
さらに、「酒蔵を起点に、人がまちを育てる 岩瀬をめぐる旅」「五箇山の“結”と営み」「高岡漆器・銅器、井波彫刻、富山ガラス 富山の工芸を次世代につなぐ匠たち」といった地域や工芸の特集のほか、「理想的なワークバランスとは? 十人十色の富山暮らし」など現地で暮らす人々に焦点を当てた内容も紹介されています。
書籍情報
- 書名:FRaU S-TRIP ”富山びと”たちは世界を見つめる
- 発売日:2026年9月26日(土)
- 価格:1,000円(税込み)
- 発行:講談社
本記事は株式会社講談社の発表をもとに作成しました。
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