ドームがフィギュアスケートの中井亜美選手とパートナーシップ契約を締結
アンダーアーマーの日本総代理店である株式会社ドームは、TOKIOインカラミ所属のフィギュアスケート中井亜美(ナカイ アミ)選手とパートナーシップ契約を締結しました。世界を舞台に挑戦と成長を続ける中井選手の姿勢に共感し、ともに挑戦し夢を実現するパートナーとして契約に至ったとしています。今後はギアの提供や社会貢献活動などを通じて多面的なサポートを行う方針です。
契約締結の背景と今後のサポート
「UNDER ARMOUR MAKES YOU BETTER -進化をもたらす-」をミッションに掲げるアンダーアーマーは、楽しみながらも様々なことに自ら積極的に挑戦する中井選手の姿勢に共感してパートナーシップ契約を結びました。
今後は競技パフォーマンスを支えるギアの提供に加え、様々な側面から中井選手をサポートする予定です。さらに、フィギュアスケートを通じて子どもたちへ夢や挑戦することの大切さを伝える機会の創出など、スポーツを通じた社会貢献活動にも取り組むとしています。
中井亜美選手の経歴とコメント
中井選手は2008年4月27日生まれで、5歳の時にフィギュアスケートを始めました。ジュニア選手として出場した2022年の全日本フィギュア選手権では、14歳にしてフリープログラムで2本のトリプルアクセルを成功させ、4位入賞を果たしています。2025年にシニアへ転向すると、初出場のグランプリシリーズフランス大会で優勝し、グランプリファイナルで2位を記録しました。日本代表として出場した2026年世界最高峰の国際総合競技大会では銅メダルを獲得し、日本のフィギュアスケート史上最年少のメダリストとなっています。
契約に際し、中井選手は「アンダーアーマーさんとともに進化し続けられるよう、自分の限界を決めずに、どんなことにも全力で挑戦していきます」と意気込みを述べています。
- UAコラム:https://underarmourjp.link/46K4z9u
アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)は、アスリートが持つパフォーマンスを最大限に発揮できるウェアを作りたいという創業者の思いから誕生したパフォーマンスアスレチックブランドです。1996年に圧縮性のあるコンプレッションウェアを展開して以来、アスリート目線での商品開発を継続しています。機能的で身体を常に快適に保つテクノロジー商品は、プロスポーツ選手をはじめとする多くのアスリートのパフォーマンスを支えています。
- 公式サイト:https://underarmourjp.link/4fpMH7H
本記事は株式会社ドームの発表をもとに作成しました。

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