大塚ぼんご、新米とアラスカシーフードのおにぎりフェアを10月に開催へ
東京・大塚のおにぎり専門店「ぼんご」は、2026年10月12日(月・祝)から10月24日(土)までの期間、「新米×アラスカシーフードおにぎりフェア」を開催する。同フェアには、米国アラスカ州ジュノーに本部を置くアラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)が協賛する。新米のシーズンに合わせ、100%天然のアラスカ産水産物を使用した全6種類のメニューが提供される予定となっている。
フェア期間中は、アラスカシーフードを活用した全6種類のメニューが展開される。
- アラスカ産すじこ:「ぼんご」でトップ人気を誇る具材で、アラスカ産紅鮭の塩すじこを使用する。
- アラスカ産 辛子明太子:九州産調味料と大分県産柚子を使用し、福岡の老舗明太子メーカー「源(みなもと)」が手がける味付けに右近由美子女将が惚れ込んで定番に採用されたメニュー。
- アラスカ産 生たらこ:たらこ本来の自然な風味と旨味を伝えるメニュー。
- アラスカ産縞ほっけの大葉味噌バター:脂ののった縞ほっけの身をほぐし、大葉と味噌バターを合わせたフェア限定メニュー(1日20個限定)。
- 明太マヨネーズ:明太子とマヨネーズを組み合わせたメニュー。
- 明太マヨクリームチーズ:明太マヨネーズにクリームチーズを加えたメニュー。
1960年創業の「ぼんご」の特徴
大塚「ぼんご」は1960年に創業し、東京都豊島区の地で60年以上にわたり営業を続けているおにぎり専門店である。作り置きは行わず、注文を受けてからカウンター越しに一つひとつ握るスタイルをとっている。寿司職人の技をヒントにお米の間に空気を含ませる握り方、ボリュームの多さ、豊富な具材が特徴となっている。
水産資源の管理と協会の取り組み
アラスカシーフードは手付かずの大自然が残る海で育まれた100%天然の水産物であり、現地では先進的な漁業管理など持続可能な漁業への取り組みによって資源を守り、安定した供給体制を維持している。アラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)は、持続可能な水産資源を活用した経済発展を促進するために設立されたアラスカ州とアラスカ水産業界の官民パートナーシップであり、アラスカ産水産商品の価値向上を目指して世界各国で活動を行っている。
「新米×アラスカシーフードおにぎりフェア」の概要は以下の通りである。
- 実施期間:2026年10月12日(月・祝)~ 10月24日(土)
- 実施店舗:大塚「ぼんご」(東京都豊島区北大塚2-27-5)
- 店舗公式HP:onigiribongo.info
- ASMI公式ウェブサイト:https://japanese.wildalaskaseafood.com/
- ASMI Instagram:@alaskaseafoodjapan
- ASMI Facebook:https://www.facebook.com/ASMIJapan/

本記事はアラスカシーフードマーケティング協会の発表をもとに作成。
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