SkyがSKYSEA Client Viewの無料ハンズオンセミナーを10月開催へ
Sky株式会社は、情報システム管理者を対象に、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の操作を実機で体験できるハンズオンセミナーを10月に開催する。参加者1人に1台の実機が用意され、受講費は無料となっている。
セミナーでは需要が高まるクラウド版の操作体験をはじめ、セキュリティ対策評価制度への対応解説やサイバー攻撃対策など、複数のテーマが用意されている。
クラウド版の体験セミナー「SKYSEA Client View M1 Cloud Edition“体験”セミナー」では、サーバー管理の工数削減やハイブリッドワーク対応を目的に利用が広がる「M1 Cloud Edition」の実機操作が行われる。「資産管理」「ログ管理」「デバイス管理」といった基本機能の操作感に加え、最新機能やオプション機能が紹介される。一部の機能は環境の都合によりオンプレミス版の画面を用いて紹介される。
- 開催日程: 10月15日(木):東京
- 詳細URL: https://www.skyseaclientview.net/event/feature_updates/
また、組織の情報漏洩リスク対策をテーマにしたセミナーでは、IT資産管理やログ管理、USBデバイス管理といった代表的な機能の活用例や実機操作、オプション機能が紹介される。
- 開催日程: 10月6日(火):東京、大阪 / 10月23日(金):大阪 / 10月29日(木):名古屋
- 詳細URL: https://www.skyseaclientview.net/event/security_option/
制度対応やサイバー攻撃対策を学ぶセミナーも実施
経済産業省が2026年度末の運用開始に向けて検討を進めている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」をテーマとしたセミナーも開催される。3月に確定した制度方針をもとに、必要とされるセキュリティ強化策に対して「SKYSEA Client View」が支援できるポイントを実機体験を交えて紹介する。なお、本セミナーは操作方法の紹介がメインとなっており、制度の詳細は「SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー」で扱われる。
- 開催日程: 10月27日(火):大阪
- 詳細URL: https://www.skyseaclientview.net/event/security_system/
さらに、データを暗号化するランサムウェアや二重脅迫型ランサムウェアなどのサイバー攻撃への対策セミナーも行われる。攻撃の動向や感染リスク軽減策、被害の最小化に向けた対策について、実機体験を交えて解説される。
- 開催日程: 10月15日(木):大阪 / 10月27日(火):東京
- 詳細URL: https://www.skyseaclientview.net/event/cyber_attack/
各セミナーの詳細確認や申し込みは、SKYSEA Client View ハンズオンセミナー 詳細・お申し込みページ(https://www.skyseaclientview.net/event/#handson)にて受け付けている。
SKYSEA Client Viewの概要
「SKYSEA Client View」は、「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった情報漏洩対策やIT運用管理を支援するソフトウェアである。エンドポイントセキュリティやリモートワーク支援機能を備えるほか、他社製品との連携ソリューションも提供されている。オンプレミスとクラウドの双方が用意されており、AIを活用した機能開発も進められている。なお、政府が求めるセキュリティ要件を満たす製品・サービスとして「ISMAPクラウドサービスリスト」にも登録されている。
本記事はSky株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



