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ベイシア、フードロス削減アプリToo Good To Goを3店舗で9月導入へ

株式会社ベイシアは、フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」を運営するToo Good To Goの日本法人、Too Good To Go Japan 株式会社と提携し、2026年9月28日(月)より一部店舗で同アプリを導入する。対象となるのは東京・埼玉の3店舗で、店舗で発生する販売機会を逃す可能性のある食品を「サプライズバッグ」として提供する。食品の価値を最後まで活かすことで、フードロスの削減と持続可能な店舗運営の両立を目指すとしている。

なお、「Too Good To Go」はフードロス削減アプリにおけるユーザー数の世界No.1*(調査期間:2025年10月時点、調査対象プラットフォーム:最大65か国にまたがるB2C向けフードマーケットプレイス88社、調査方法:各競合について、ニュースフィード、プレスリリース、公式サイトにて公開されたユーザー数情報を調査、自社調べ)とされている。

株式会社ベイシアは「より良いものをより安く」という理念のもと、レジ袋の削減や全店舗へのリサイクルボックス設置、惣菜フードパックのエコ化、物流効率化によるCO2排出量削減などの環境保護活動に取り組んできた。しかし、日々の店舗運営においては、天候の変化や需要予測の難しさなどから、まだ美味しく食べられるにもかかわらず販売機会を逃してしまうフードロスの発生が課題となっていた。

Too Good To Goは、アプリを通じて食品を再分配する仕組みを提供しており、今回の提携により、当日中に販売しきれなかったパンや惣菜、グロサリーなどを詰め合わせた「サプライズバッグ」として提供する。

取り組みの開始にあたり、株式会社ベイシアの代表取締役社長である相木孝仁氏は、まだおいしく食べられる食品を有効活用し、お得やワクワクといった買い物体験を通じて顧客とともに食品ロス削減に取り組んでいく旨を表明している。また、Too Good To Go Japan 株式会社の代表取締役である大尾嘉宏人氏は、店舗と地域の生活者がともに行動することで課題を減らしていけるとし、持続可能な仕組みを日常へ広げていく考えを示した。

2026年9月28日(月)より、東京・埼玉の以下の3店舗にてサービスを開始する。

  • 導入店舗:ベイシア青梅インター店、Beisia Town 新狭山店、ベイシアひだかモール店
  • 販売商品:パンや惣菜などの詰め合わせ
  • 価格:通常価格1,000円(税込)相当を約半額以下の500円(税込)で販売

※提供数量や内容は、当日の余剰状況により毎日変動する。 ※店舗や期間は、商品の販売状況により、予告なく中止、変更する場合がある。

提携各社およびアプリの概要

株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:相木孝仁)は、衣食住を総合的に扱うスーパーセンターや食品特化型のスーパーマーケットを主力形態として全国各地に出店しているショッピングセンターチェーンである。

Too Good To Go(本社:デンマーク)は、欧州、北米、アジア太平洋地域など20カ国で1億2,000 万を超える登録ユーザーと20万以上の加盟パートナー企業を持つフードロスマーケットプレイスを展開している。Carrefour、ALDI、ユニリーバ、スターバックス、Whole Foods Market、SPAR、PAUL Groupなどの企業が参加しており、これまで累計6億食以上のフードロス削減に貢献した。日本国内では、正式ローンチから約3ヶ月半で登録ユーザー数50万人を突破した。

アプリの概要は以下の通り。

  • アプリ名:Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)
  • 価格:無料
  • 対応OS:iOS / Android
  • App Store:‎Too Good To Go:おいしい選択をはじめようアプリ – App Store
  • Google Play:Too Good To Go:おいしい選択をはじめよう – Google Play のアプリ

本記事は株式会社ベイシアの発表をもとに作成。

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