スターツ出版がBerry’s Fantasy COMICS初のアンソロジーを9月25日に発売へ
東京都中央区に本社を置くスターツ出版株式会社(代表取締役社長:関根赴治)は、電子コミックレーベル「Berry’s Fantasy COMICS(ベリーズファンタジーコミックス)」初となるアンソロジーコミックを刊行します。タイトルは『訳あり令嬢が、愛されすぎて幸せになるまでアンソロジー』で、9月25日(金)に1巻と2巻が同時に発売されます。本作品は電子版のみの展開となり、各電子書店で取り扱われます。
訳あり令嬢の溺愛ストーリーを描く初のアンソロジー
『訳あり令嬢が、愛されすぎて幸せになるまでアンソロジー』は、様々な事情を抱えた「訳あり令嬢」が、騎士や王子をはじめとする魅力的なキャラクターたちに溺愛され、幸せをつかむ姿を描いた作品群です。価格は1巻・2巻ともに各700円+税となっています。
詳細な作品情報は公式サイト(https://www.berrys-cafe.jp/article/berrysfantasy-comic/anthology)で確認できます。
第1巻のラインナップとクリエイター
第1巻には、冷徹な騎士やツンデレ王子、ディーラーなどが登場する4作品が収録されています。作画はザネリ、柚月もなか、夜宵野十六、contiが担当し、原作にはましろいと、百門一新、和泉あやが名を連ねています。
収録作品一覧は以下の通りです。
- 『お飾りの捨てられ聖女ですが、記憶喪失を装ったら隣国の冷酷騎士に溺愛されました』作画:ザネリ、原作:ましろいと
- 『皆様ありがとう!今日で王妃、やめます!〜十三歳で王妃に、十八歳でこのたび離縁いたしました〜』作画:柚月もなか、原作:百門一新
- 『惚れ薬を飲んだ推し騎士様が甘すぎる~この溺愛、期限付きだと聞いておりましたが~』作画:夜宵野十六、原作:和泉あや
- 『薔薇の歌姫は寡黙なディーラーの手で花開く』作画:conti
第2巻のラインナップとクリエイター
第2巻では、吸血鬼や一途な青年、誠実な騎士などとの物語が展開されます。作画は水菊じむ、幸原ゆゆ、さかん しぐれ、iM:Oが手掛け、原作は狭山ひびき、夕凪ゆな、甘寧が担当しています。
収録作品一覧は以下の通りです。
- 『余命わずかな伯爵令嬢は吸血公爵の一途な愛に囲われる』作画:水菊じむ、原作:狭山ひびき
- 『記憶を失くした令嬢が、二度目の恋に落ちるまで』作画:幸原ゆゆ、原作:夕凪ゆな
- 『魔女と呼ばれた令嬢は100歳年下の青年に溺愛される。~森の奥でおひとりさまを満喫するつもりが結婚なんて聞いてません!~』作画:さかん しぐれ
- 『転生令嬢はお飾りの婚約者にはなりたくない~幸せな未来のためなら悪役令嬢(仮)にだってなります~』作画:iM:O、原作:甘寧
「Berry’s Fantasy」(https://www.berrys-cafe.jp/comic/comic-fantasy)は、架空の世界でヒロインがヒーローとともに運命を切り開く異世界&ラブファンタジーを展開するレーベルです。電子雑誌「Berry’s Fantasy」のほか、電子および紙のコミックスとして「Berry’s Fantasy COMICS」を発行しています。
本記事はスターツ出版株式会社の発表をもとに作成しました。
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