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遊べる体験型アートの展覧会『あさのこうへい あそぶミュージアムmini ~あわいにふれる庭~』展示作品情報公開

浅野耕平と東京工芸大学生の体験型アート展が南青山で2026年10月に開催へ CATEGORY: エンタメ

インタラクティブインスタレーションの作家・演出家である浅野耕平氏と、同氏が教鞭をとる東京工芸大学インタラクティブアート研究室の学生による作品展示イベント「あさのこうへい あそぶミュージアムmini ~あわいにふれる庭~」が、2026年10月17日と18日にP.O.南青山ホールで開催されます。

本企画は、株式会社ピーオーリアルエステートとナチュラルスマイルジャパン株式会社が主催する「みなみあおやま こどもアートウォーク」の参画イベントとして実施されます。企画・制作は東京都渋谷区に本社を置く株式会社シアターワークショップが担当し、アートを通じて子どもたちが自由な発想で「遊ぶ・つくる・感じる」ことのできる場づくりを目指しています。

浅野耕平氏の作品展示とコメント

東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科の教授を務める浅野耕平氏は、1996年頃より対話型表現に取り組み、人と人が直接関わるコミュニケーションの「質感」を主題として制作を行ってきました。これまでアルスエレクトロニカセンター(2009-2010年、オーストリア)や六本木アートナイト(2010年)など、多くの展覧会に体験型作品を出展しています。

浅野氏はイベントに向けて「この展覧会の中で生まれる様々な対話を通して、そこに生まれる質感の変化を楽しんでいただけたらと思います」とコメントしています。

東京工芸大学の学生による体験型作品

会場では、東京工芸大学インタラクティブアート研究室の学生たちによる計5作品の体験型アートも展示されます。

主な出展作品として、タブレットに映る「窓」に近づくことで住民たちの日常を覗くことができる3年生グループ作品『アパートメント』や、体験する人の羽根ペンの動きによって物語が変化する4年生個人作品『幕間の国のアリス』、真っ暗な空間にロウソクの火を灯すたびにテーブルの上のオブジェクトが変化する4年生個人作品『余白の灯火』などが予定されています。

参加学生は安彦佳奈、岡林賢、岡本美緒、小川瑠夏、北出菫、コセンゲツ、小林綾乃、島崎陽愛、シュカオウ、秦大和、井本悠希、成島璃紗、中江明佑香、矢作敦子、吉岡恋菜の各氏です。

  • イベント名:『あさのこうへい あそぶミュージアムmini ~あわいにふれる庭~』
  • 開催日時:2026年10月17日(土)10:00~16:00/18日(日)10:00~16:00
  • 会場:ポーラ青山ビルディング 2Fロビー ・ B1F P.O.南青山ホール(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング B1F)
  • 料金:前売り 600円/名、当日 700円/名(※当日販売は現金のみ、2歳以下無料)
  • 対象年齢:全年齢
  • チケット情報:https://po-asobu.peatix.com
  • 公式HP:https://po-hall.jp/asobumuseum
  • お問い合わせ先:TEL 03-5860-6811(平日 9:00~18:00)、MAIL info@po-hall.jp

本記事は株式会社シアターワークショップの発表をもとに作成しました。

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