ニューステクノロジーら3社、ad:tokyo 2026でリアルメディアを議論へ
マーケティングカンファレンス「ad:tokyo 2026」において、2026年10月22日(木)に「リアルメディア最前線2026」をテーマとしたセッションが開催されます。株式会社ニューステクノロジー、株式会社ゲート・ワン、株式会社ヒットの3社が登壇し、モデレーターは屋外広告ウォッチャーの加藤誠也氏が務めます。
異なるリアル接点を持つ3社が集結
AIやデジタルの進化によって生活者の情報接触や商品・サービスとの出会い方が変化する中、街や店舗、移動空間といった日常生活に存在するリアルな接点の役割にも変化が生じています。
本セッションでは、全国のファミリーマート店舗を起点にリテールメディアを展開する株式会社ゲート・ワン、大型屋外ビジョンをはじめ都市空間でOOH/DOOHを展開する株式会社ヒット、タクシーやオフィス喫煙所など日常の場所や時間をメディア化する株式会社ニューステクノロジーの3社が集まります。「街」「店舗」「移動・休憩空間」という異なる接点を持つメディアプラットフォーマー各社が、現場や広告主の動向、最新事例をもとに意見を交わします。
AI普及とリアルメディアの価値を深掘り
モデレーターには、日々街を歩いて屋外広告を見て回る「広告巡礼」を続ける株式会社ビズパ 執行役員の加藤誠也氏が登壇します。
セッション内では、「場所」に価値があるのか、あるいはその場所にいる「人の状態」に価値があるのか、またAIの普及によってOOH/DOOHの価値がどのように変化するのかといった問いを投げかけます。リアルメディアを取り巻く最新の潮流や変化、媒体価値の現在地、そして今後の可能性について紐解く内容となります。


セッションの実施概要およびカンファレンス全体の概要は以下の通りです。

- イベント名:ad:tokyo 2026
- セッション名:リアルメディア最前線2026
- 日時:2026年10月22日(木)17:00〜17:40
- 会場:東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京
- ステージ:Exhibition Stage #2-6
- スピーカー:
- 株式会社ゲート・ワン 取締役副社長COO 速水 大剛氏
- 株式会社ヒット 執行役員 経営戦略室長 渡部 雄満氏
- 株式会社ニューステクノロジー 代表取締役/株式会社ベクトル 執行役員 三浦 純揮
- モデレーター:
- 株式会社ビズパ 執行役員・屋外広告ウォッチャー 加藤 誠也氏


カンファレンス全体「ad:tech tokyo 2026」は、2026年10月21日(水)~23日(金)の期間で開催されます(21日はWorkshopのみ、展示会場および各種セッションは22日から)。会場は東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトンおよび後日アーカイブ配信で、来場者数はリアルとアーカイブ配信を含め約1万6000人が見込まれています。
登壇企業概要
- 株式会社ゲート・ワン
- 住所:東京都港区芝浦三丁目1番21号
- 設立:2021年9月24日
- 代表者:藏田 一郎
- 事業内容:デジタルサイネージへのコンテンツ配信を行うメディア事業
- HP:https://gate-one.co.jp
- 株式会社ヒット
- 住所:東京都中央区銀座6丁目17-1 銀座6丁目SQUAREビル10階
- 設立:1991年2月
- 代表者:深井 英樹
- 事業内容:屋外広告媒体の企画、運営及び屋外広告を中心とした広告全般の取扱いに係る事業
- HP:https://www.hit-ad.co.jp/
- 株式会社ニューステクノロジー
- 住所:東京都港区南青山三丁目1番34 3rd MINAMI AOYAMA 10階
- 設立:2014年10月1日
- 代表者:三浦 純揮
- 資本金:2,000万円
- 事業内容:モビリティプラットフォーム事業(東京都知事登録旅行業第2-8387号)・メディア事業・コンテンツクリエイティブ事業・職業紹介事業(有料職業紹介事業許可番号:13ーユー317085)
- HP:https://newstech.co.jp/

本記事は株式会社ニューステクノロジーの発表をもとに作成しました。
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