レイヤードが東証スタンダード市場へ新規上場 医療DXを展開
医療DX事業を展開する株式会社レイヤードは、2026年9月25日(金)に東京証券取引所スタンダード市場へ新規上場した。同社は「医療をもっと、わかりやすく。」をパーパスに掲げ、患者と医療者の間にある課題解決を目指して診療業務プロセスのDXに取り組んでいる。
医療現場の課題解決を目指す事業展開
レイヤードは、テクノロジーを活用して医療従事者が本来向き合うべき診療に集中できる環境をつくるとともに、患者にとってもよりスムーズに適切な医療へアクセスできる環境を支えていくとしている。

人手不足や業務負担の増大といった医療現場の課題に対し、医療現場に寄り添いながら新しい医療のカタチをつくるための挑戦を続ける方針を示している。
創業からの歩みと提供プロダクト
同社は1998年の創業以来、医療機関向けデジタルサイネージ事業を通じて医療現場の課題に向き合ってきた。2018年にはWEB問診「Symview」の提供を開始している。
その後も医療現場の声を起点にサービス領域を広げ、現在は予約、問診、受付、決済、患者管理など、患者が医療機関を受診する際に発生する一連の業務を支援する複数のプロダクトを提供している。
上場にあたり、代表取締役社長の毛塚 牧人は関係者への感謝や今後の展望に関するメッセージを公開している(https://note.com/kezukamakito/n/n1348fc6c7ac2)。
株式会社レイヤード 会社概要
- 本社所在地:福岡市博多区博多駅中央街8-27 第16岡部ビル5F
- 設立:1998年7月
- 代表者:代表取締役社長 毛塚 牧人
- 事業内容:医療DX事業
- URL:https://layered.inc/
- IRサイト:https://layered.inc/ir/
本記事は株式会社レイヤードの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



