新日本海フェリー、限定航路で北前船 六華堂彩膳を10月1日より提供へ
新日本海フェリーは、2026年10月1日(木)より限定航路の船内レストランにて、特別御膳「北前船 六華堂彩膳」の提供を開始する。北前船がもたらした鰊や昆布の食文化を継承し、発酵と熟成の技を活かした料理を取り揃える。価格は3,500円(税込)となっている。
北前船の食文化を取り入れた限定御膳
「北前船 六華堂彩膳」は、北前船がもたらした鰊と昆布の食文化を継承し、発酵と熟成の技で深みを追求したメニューで構成されている。小樽産ぬか鰊や落石産水蛸と花削り昆布のお刺身、新日本海フェリーオリジナル豚の柔らか煮などが盛り込まれる。
対象航路と提供スケジュール
提供対象となるのは、舞鶴~小樽、敦賀~苫小牧東、敦賀~新潟~秋田~苫小牧東の限定航路である。各航路の船内レストランで提供される。
販売開始日は2026年10月1日(木)出港便からとなるが、「はまなす」のみ11月2日(月)出港便からの提供となる。
提供される航路と船舶は以下の通り。
- 舞鶴~小樽:「けやき・はまなす」
- 敦賀~苫小牧東:「すずらん・すいせん」
- 敦賀~新潟~秋田~苫小牧東:「らいらっく・ゆうかり」
提供されるメニューの内容は以下の通り。
- 小樽産ぬか鰊 だし巻き玉子 大根おろし
- 新日本海フェリーオリジナル豚の柔らか煮
- 刺身湯葉 松前仕立て
- 落石産水蛸と花削り昆布のお刺身
- 道産カマンベールと秋野菜
- 小樽産鰊のマリネサラダ仕立て
- 北海道産秋鮭ほぐし飯 昆布の佃煮乗せ
SHKライングループについて
新日本海フェリー(S)が属するSHKライングループは、中核をなす関光ロジNEXT、新日本海フェリー(S)、阪九フェリー(H)、関釜フェリー(K)、東京九州フェリーのフェリー会社等で構成されている。海運・ホテル・観光事業や陸運・倉庫事業等の事業を展開し、クルージングリゾートから総合物流まで、多様なニーズに応える「シーラインネットワーク」を形成している。
本記事は新日本海フェリーの発表をもとに作成。
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