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紙袋を何年も保管している人は14.6% くま袋とNEXER Groupが調査

熊本のオリジナル紙袋専門店「くま袋」と株式会社NEXER Groupは共同で、全国の男女500名を対象に「紙袋・ショッパーが思い出になる瞬間」に関するアンケート調査を実施しました。

調査の結果、過去にもらった紙袋やショッパーを何年も大切に保管している人は14.6%にとどまることが分かりました。また、思い出に残る紙袋に必要な要素としては「印象に残るデザイン」が最も多く選ばれています。

何年も保管している紙袋がある人は14.6%

過去にもらった紙袋やショッパーで、何年も大切に保管しているものがあるか尋ねたところ、「ある」が14.6%、「ない」が85.4%となりました。

保管している理由としては、仲の良い店員にメッセージを書いてもらったことや限定品であることなど、その時にしか得られない特別感を挙げる声が寄せられました。また、購入時の気持ちを思い出すためや特別な買い物の思い出を残したいという理由のほか、人に何かをあげる際にちょうどよいといった実用性を理由に挙げる回答も見られました。

旅行先や特別な日(誕生日、記念日など)にもらった紙袋が思い出として残っている経験があるかという質問では、「ある」が9.2%、「ない」が90.8%という結果になりました。

具体的なシーンとしては、誕生日プレゼントや結婚式、退職時などの人生の節目が挙げられたほか、ハワイやパリ、イギリスなどの海外旅行先で手にした紙袋を記念として残しているという声が集まりました。出来事や一緒にいた人、訪れた場所の記憶と結びつくことで特別な存在になっている様子がうかがえます。

紙袋を見て当時を思い出す人は13.6%

「紙袋を見ると、その時の出来事や感情を思い出す」ことがあるかについては、「よくある」が2.4%、「ときどきある」が11.2%で、合わせて13.6%となりました。一方、「あまりない」は29.4%、「まったくない」は57.0%でした。

思い出すエピソードとしては、パートナーに指輪を買ってもらった記憶や、相手が好みに合わせて選んでくれたプレゼントの思い出、お金を貯めて購入した際の経験などが挙げられました。紙袋を通じて当時の情景や感情がよみがえるケースがあることが示されています。

思い出に残る紙袋に必要な要素は「印象に残るデザイン」が最多

ブランドやお店が「思い出に残る紙袋」を作るために何が必要だと思うかを聞いたところ、最も多い回答は「印象に残るデザイン」で22.2%でした。

次いで「特別感・限定感」が14.8%、「丈夫で長く使えること」が14.6%、「ブランドやお店らしさ」が13.0%、「紙や素材の質感」が9.0%、「ロゴやイラスト」が6.8%、「色使い」が4.0%となり、「その他」は15.6%でした(原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります)。

回答者からは、記憶に残るデザインであることや、限定感・質感の良さ、再利用して長く使えることなどが手元に残す理由として挙げられています。

調査概要および関連情報

【調査概要】

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年9月8日~9月15日
  • 調査対象者:全国の男女
  • 有効回答:500サンプル

【くま袋について】

  • 所在地:〒861-3102 熊本県上益城郡嘉島町下六嘉1765
  • 代表者:徳永 辰太郎
  • Tel:096-368-8100
  • URL:https://fukuro-mart.net/
  • 事業内容:印刷業・製本業・出版業・紙袋 手提げ袋製造

【株式会社NEXER Groupについて】

  • 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
  • 代表取締役:宮田 裕也
  • URL:https://www.nexer.co.jp
  • 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

本記事は株式会社NEXER Groupとくま袋の発表をもとに作成しました。

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