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福岡天神マイウェルクリニックがAI内視鏡診断支援とブルーライト照明検査室を導入

福岡市中央区天神の福岡天神マイウェルクリニックは、胃がんや大腸がんの早期発見を推進するため、AI(人工知能)技術を活用した内視鏡画像診断支援システムとブルーライト照明を備えた内視鏡検査室を導入しました。医療機器と受診環境を整えることで、受診者の心身の負担を軽減し、精度の高い検査の提供を目指します。

AIと特殊光観察を活用した内視鏡診断システム

同院の大腸カメラ検査では、医師による観察に加え、AIを用いた内視鏡画像診断支援システムを導入しています。検査中にAIがポリープなどの病変が疑われる箇所をリアルタイムで検知し、音と視覚で医師に通知することで、人間の目とAIによる二重のチェック体制を構築しています。これにより、微小な病変の見落としリスクの低減をサポートします。

あわせて、微細な血管や粘膜の表面構造を強調して映し出す特殊光観察(NBI等)とハイビジョンモニターを組み合わせたシステムを備え、炎症と早期がんの境界などを鮮明に観察できる体制を整えています。

医師の視認性とリラックス効果を高めるブルーライト照明

内視鏡検査室には、ブルーライト照明が採用されています。モニター光の反射(ハレーション)や、暗い体内から明るい画面へ視線を移す際の色残像を防ぐことで医師の目の疲労を軽減し、わずかな粘膜の変化も見落とさない環境づくりを図っています。

また、青色を取り入れた空間が副交感神経に働きかけることで、受診者が落ち着いた状態で検査に臨めるよう配慮されています。

鎮静剤や炭酸ガス送気で受診時の負担を軽減

検査に伴う苦痛や不安を和らげるため、希望に応じて適切な量の鎮静剤を使用し、眠っているような状態で検査を受けられる体制を整えています。

さらに、観察時に管腔を膨らませる気体として、一般的な空気ではなく腸管内で素早く吸収される炭酸ガス(CO2)を採用しています。これにより、検査後のお腹の張りや鈍痛が長引くのを防ぎます。土日祝日も18時まで診療を行っており、事前予約システムにより待ち時間の削減にも取り組んでいます。

福岡天神マイウェルクリニックの概要

  • 院長:市島 久仁彦
  • 所在地:〒810-0001福岡県福岡市中央区天神2-7-21 天神プライム2階
  • アクセス:地下鉄空港線天神駅 6番出口から徒歩3分
  • 診療時間:9:00~13:00 / 14:30~18:00(※休診日:なし)
  • 診療科目:一般内科、消化器内科、循環器内科、健康診断、人間ドック
  • 公式ウェブサイト:https://mywell-clinic.jp/

本記事は福岡天神マイウェルクリニックの発表をもとに作成しています。

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