敬老の日に祝われたい70歳以上は20.5% 食事や集まりの誘いは63%が歓迎
WEB招待状ヨブナラを提供する株式会社ココチエは、70歳以上の男女200名を対象に実施した「敬老の日に関する意識調査」の結果を発表しました。
調査によると、敬老の日に「お祝いされたい」と回答した人は20.5%にとどまった一方、「みんなで食事をしよう」「集まろう」と声をかけられたらうれしいと回答した人は63%にのぼりました。形式的なお祝いを望まない人でも、家族や身近な人との集まり自体を歓迎する傾向が明らかになっています。
敬老の日に、家族や親族など身近な人から「お祝いされたい」と思う人は20.5%でした。対して「お祝いされたいと思わない」人は44.5%となり、お祝いを希望する人の約2倍となっています。
お祝いを望まない理由としては、「敬老の日だからといって、特別なことをしてもらう必要はないと思うから」(48.3%)が最も多く、次いで「敬老の日そのものにあまり関心がないから」(41.6%)が続きました。「シニアとして扱われ、年齢を意識させられることに抵抗があるから」は19.1%にとどまっています。
食事や集まりの誘いには63%が「うれしい」と回答

一方で、家族や親族などの身近な人から「みんなで食事をしよう」「集まろう」と声をかけられた場合に「うれしい」と回答した人は全体の63%に達しました。


敬老の日に形式的にお祝いされることには消極的であっても、親しい人たちから声をかけられ、一緒に過ごすことに対しては多くの人が前向きに捉えている様子がうかがえます。

敬老の日に「お祝いされたいと思わない」と答えた層に限定して集計した場合でも、42.7%が「みんなで食事をしよう」「集まろう」と誘われたらうれしいと回答しました。同層で「うれしくない」と回答した人は22.5%で、「うれしい」と感じる人が約1.9倍上回る結果となっています。
調査概要

- 調査対象:70歳以上の男女
- 調査件数:200名
- 調査方法:QIQUMOを利用した、インターネット調査
- 調査時期:2026年9月8日
本記事は「敬老の日に関する調査・株式会社ココチエ調べ」の発表をもとに作成しています。
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