IJTTがケミカンSDS管理を全社導入 約3,000件のデータ化と効率化実現
IJTTは、「ケミカンSDS管理」を全社導入した。同社はこれにより、約3,000件のSDSデータベース化を実現した。あわせて、リスクアセスメント業務の効率化を図っている。
IJTTは、社内における化学物質管理体制の強化や業務プロセスの改善を目的に、「ケミカンSDS管理」を全社へ導入した。
約3,000件のSDSデータベース化
今回の導入に伴い、保有する約3,000件のSDS(安全データシート)のデータベース化を実現した。データの一元管理により、必要な情報への迅速なアクセスが可能となる体制を整えた。
SDSのデータベース化とあわせて、化学物質のリスクアセスメント業務の効率化を達成した。管理運用の負担を軽減し、適切な情報管理と法令遵守の徹底を進めるとしている。
本記事は発表をもとに作成。
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