大阪市がふるさと寄附金の返礼品USJ入場パスの寄附受付を再開
大阪市は、ふるさと寄附金制度の返礼品として取り扱っているユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の入場パスについて、2026年8月より寄附受付を再開しました。本返礼品は受付期間を設けて案内されています。寄附完了から電子チケットの発行・送付・利用までの仕組みはシフトプラス株式会社が設計・構築し、大阪市へ提供しています。
USJ入場パスの受付再開とシステム連携
大阪市は、ふるさと寄附金制度を通じて市外在住者に特色ある地域資源に触れてもらい、大阪への応援や来訪につなげることを目的に返礼品を提供しています。その一環として取り扱うUSJの入場パスは、好評を受けて受付再開となりました。
本取り組みでは、シフトプラス株式会社が設計・構築した仕組みにより、安全・安心な環境で寄附者に確実に電子チケットを届ける運用を行っており、寄附者は安全かつスムーズに電子チケットを受け取ることができます。
返礼品のチケット種別と寄附金額
提供されている返礼品のチケット種別と寄附金額は以下の通りです。
- 1デイ・スタジオ・パス:大人(12歳以上)41,000円、子供(4~11歳)25,000円
- トワイライトパス:大人(12歳以上)28,000円、子供(4~11歳)18,000円
- 1.5デイ・スタジオ・パス:大人(12歳以上)62,000円、子供(4~11歳)39,000円
- 2デイ・スタジオ・パス:大人(12歳以上)72,000円、子供(4~11歳)45,000円
取扱ポータルサイト
寄附受付は以下のポータルサイトで行われています。
- 楽天ふるさと納税:https://item.rakuten.co.jp/f271004-osaka/c/0000000017/
- ふるなび:https://furunavi.jp/c/feature_usj
- ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/feature/a/usj_ticket
シフトプラス株式会社は2006年12月に大阪市西区に設立され、本社を大阪市西区に、本店を宮崎県都城市に置き、営業所を国内28カ所に展開しています。主に地方自治体向けシステムの開発・保守およびコンサルティング、業務受託サービスやWebシステムの提案・設計・構築・保守を行っています。
同社が自社開発するふるさと納税管理システム「LedgHOME<レジホーム>」とふるさと納税業務全般の受託は、北海道から九州まで560以上の自治体に導入されています(2026年8月末時点)。同システムは日本全国の寄附額の約50%を管理しています(自社調べ、2026年8月末時点)。
本記事はシフトプラス株式会社の発表をもとに作成しました。
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