レガシア株式会社がISMS国際規格ISO/IEC 27001の認証を取得
レガシア株式会社は、2026年8月17日付で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC27001:2022」の認証を取得した。企業の資金調達や事業成長を支援する同社は、顧客から預かる情報の適切な管理を重要な経営課題の一つに位置づけている。今回の認証取得を機に、情報セキュリティ管理体制の強化と継続的な改善に取り組む方針だ。
認証取得の背景
近年、企業活動のデジタル化に伴い業務上で取り扱う情報の種類や量が増加する中、適切な情報管理と安全性の確保が求められている。レガシア株式会社では、事業の拡大やサービスの多様化に伴い、個人や部署単位ではなく組織全体で統一されたルールのもとで情報を管理し、継続的に改善する体制の構築が進められてきた。
同社はこれまでも社内ルールの整備や従業員教育、リスク対策などの体制強化を進めており、客観的な基準に基づいた管理体制を確立するため、第三者機関による審査を経て今回のISMS認証取得に至った。
認定概要
認証の詳細は以下の通り。
- 取得日:2026年8月17日
- 認定規格:ISO/IEC 27001:2022
- 認証登録番号:JP26/00000289
- 認証機関:SGSジャパン株式会社
今後の取り組み
レガシア株式会社は今回の認証取得を情報セキュリティ体制を継続的に強化するためのスタートと位置づけている。今後は社内ルールや業務フローの定期的な見直し、従業員への教育・研修を通じて、適切な判断と行動ができる組織づくりを進めていく。
また、実際の業務にISMSの考え方を反映させてサービスの品質向上や信頼性向上を図るとともに、事業や組織の成長に合わせて管理体制の見直しを行っていく方針を示している。
本記事はレガシア株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



