Gakkenがマンガと図解でわかる はじめてのPBSを発売 子どもの行動支援を解説
株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社Gakkenは、2026年9月24日に書籍『マンガと図解でわかる はじめてのPBS(ポジティブ行動支援)』を発売しました。




本書は、不登校や友人関係のトラブルといった子どもの困った行動に対し、環境や関わり方を見直して望ましい行動を増やしていく手法「PBS(ポジティブ行動支援)」の考え方や取り組み方をマンガと図解で解説した内容です。保護者や教員、支援者が子どもの行動を理解し、支援するための実践的なヒントをまとめています。
環境と関わり方を見直す「ポジティブ行動支援」

本書では、子どもの困った行動や状況について原因を子どもの内側だけに求めるのではなく、行動の背景にある環境に着目します。行動の理由を捉え、環境や関わり方を「ABCフレームシート」で見直すことで、望ましい行動を増やしていくPBSのアプローチを解説しています。


具体的な事例や体験談を交えた構成
内容は全4章で構成されており、PBSの基本概念から学校や家庭での具体的な活用法までを網羅しています。第2章や第3章では、教室からの飛び出しや暴言、人間関係のトラブルといった学校現場で起こりやすい事例を取り上げ、対応策を紹介しています。

また、体験談のほか、付録として「ABCフレームシート」や「行動の記録シート」の書き方、PDFおよびPowerPoint形式のデータ取得方法も収録されています。


商品概要
書籍の概要は以下の通りです。
- 書名:『マンガと図解でわかる はじめてのPBS 子どもと学校のお悩みはポジティブ行動支援で解決!』
- 著:大対香奈子
- 漫画:川口真目
- 定価:2,310円(税込)
- 発売日:2026年9月24日
- 判型:A5判/176ページ
- ISBN:978-4-05-802798-1
- 電子版:あり
- 学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2380279800
発行元について
株式会社Gakkenは、学研グループの出版業を引き継ぐ事業会社として2009年1月に設立され(2022年10月商号変更)、出版・コンテンツ事業や医療・看護出版コンテンツ事業などを展開しています。親会社である株式会社学研ホールディングスは、教室・学習塾事業や出版コンテンツサービス事業、医療福祉関連事業などを手掛けています。
本記事は株式会社Gakkenの発表をもとに作成。
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