神戸新聞社、兵庫運河で環境保全活動を体験するイベントを10月18日に開催へ
神戸新聞社は、身近な自然環境の課題を学び、解決に向けた活動を行うイベント「TOYOTA SOCIAL FES!!2026 ~よみがえった都会の水辺・兵庫運河の魅力を知り、活動のお手伝いをしよう~」を2026年10月18日(日)に開催します。
会場は兵庫運河で、集合場所はデンソーテン兵庫運河エコロジーラボとなります。参加費は無料で、事前申し込みによる定員制イベントとして実施されます。

兵庫運河の環境学習と保全活動を体験
かつて深刻な汚染に陥った兵庫運河は、長年にわたる地域の企業・団体・住民の努力もあり、様々な生き物の姿が戻ってくるなど、都会に憩いをもたらす水辺として蘇りました。
当日は、完成したばかりのデンソーテン兵庫運河エコロジーラボ(兵庫運河環境学習施設)で、水質改善に向けた取り組みの歴史や現在の姿、未来に向けた兵庫運河への期待などの話を聞きます。さらに運河沿いのプロムナードでは、生き物の住みかとして大切な海藻の森を作るお手伝いとして、アマモの種をくるんだ土団子の投げ込みや、清掃・景観保全活動のお手伝いを実施します。

当日に予定されているプログラムは以下の通りです。
- 兵庫運河の環境保全活動について学ぼう
- 海藻・アマモの森を作るため運河に種を投げ込もう
- 清掃活動・景観保全活動のお手伝いをしよう
- 蘇った兵庫運河をよく観察してみよう
- 学生がレストアしたスープラを運河沿いに展示
参加には事前申し込みが必要で、情報ページ内の応募フォームから申し込みを受け付けています。
- 日時:2026年10月18日(日)10時~12時15分[雨天の場合は一部プログラムを変更して行います]
- 会場:兵庫運河[集合場所:デンソーテン兵庫運河エコロジーラボ](神戸市兵庫区材木町3番17号) (地下鉄海岸線 御崎公園駅より徒歩約7分)
- 参加費:無料
- 定員:100名(応募多数の場合は抽選)
- 応募フォームURL:https://toyotafes.jp/projects/728/
- 主催:神戸新聞社
- 協賛:トヨタ自動車
- 協力:神戸市、兵庫漁業協同組合、兵庫運河を美しくする会、神戸学院大学、トヨタ神戸自動車大学校、甲南女子大学、デンソーテン
- 問い合わせ:神戸新聞社メディアビジネス局企画推進部 電話078・362・7077(平日10時~17時)
なお、会場には参加者用の駐車場がないため、公共交通機関を利用するか、周辺の公共駐車場やコインパーキングを利用するよう呼びかけています。
本記事は神戸新聞社の発表をもとに作成しています。
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