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ハート、大川の家具展示会にオーガニック寝具ブランドSaFoを出展へ

株式会社ハート(本社:高知県高知市、代表取締役:山岡弘章)は、2026年10月7日(水)・8日(木)に福岡県大川市で開催される「OKAWA The Future Furniture 2026」に「SaFo by heart」として出展する。大川での展示会への出展は、2025年7月、2026年1月に続き3回目となる。会場ではオーガニック寝具ブランドSaFoの製品を中心に、ウェアや端材を活用したアイテムなどを紹介する。

今回の展示では、SaFoのオーガニック寝具に加え、株式会社ハートが手がける多様な商品や取り組みが紹介される。寝具単体にとどまらず、人の肌に触れるウェアや暮らしのアイテム、環境負荷を抑えながら安心して使い続けられるよう素材の背景を考えた製品が並ぶ。

また、製品の裁断や縫製工程で発生する生地の端材を廃棄せず、新たな用途へと生かす取り組みから生まれたアイテムも展示される。素材を選び、その背景を考慮しながら長く大切に使えるものをつくるという同社のものづくりの幅を提示する構成となっている。

原料から工程まで配慮した認証寝具づくり

株式会社ハートは、創業者の子どもが病気を経験したことをきっかけに安全・安心なふとんづくりを始めた経緯を持つ。寝具が肌に直接触れるものであることから、原料がオーガニックであることだけでなく、完成に至る工程の可視化を重視してきた。

同社は長年にわたり国際的なオーガニック認証に取り組み、対象となる寝具についてGOTS(Global Organic Textile Standard)やOCS(Organic Content Standard)の製品認証を取得している。高知県内の自社工場を中心に、地域の工房や協力メーカーとも連携し、原料から糸、生地加工、縫製、仕上げまでの一連の工程が見えるものづくりを続けている。

家具産地の大川で暮らす空間としての寝具を提案

同社は寝具を単体の商品としてだけでなく、人が長い時間を過ごす暮らしの空間を構成する要素の一つとして捉えている。日本有数の家具産地である大川での展示を通じ、家具店やインテリアショップ、住宅関連事業者、ホテル・宿泊施設などの事業者との新たな接点づくりを目指す。

代表取締役の山岡弘章氏は、単にオーガニック素材を使うだけでなく工程まで含めて考えてきたものづくりの広がりを感じてほしいとした上で、家具やインテリアに関わる事業者との対話を通じて新しい提案につながる出会いに期待を寄せている。

出展概要

  • 展示会名:OKAWA The Future Furniture 2026
  • 開催日:2026年10月7日(水)・8日(木)
  • 会場:福岡県大川市大字酒見221-3 大川産業会館 ブース:1階 D04
  • 出展者:株式会社ハート/SaFo
  • 展示内容:GOTS認証オーガニック寝具、ウェア、素材の背景を考えた製品、端材を活用したアイテム ほか

本記事は株式会社ハートの発表をもとに作成。

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