ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルがクリスマス宿泊プランを販売へ
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、客室でクリスマスケーキやディナーを堪能できる宿泊プランと、「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」とコラボレーションした宿泊プランのあわせて3つのステイプランを販売する。




客室からみなとみらいの夜景を眺めながら過ごせるプランとなっており、プライベートな空間での食事やイベント連動の特典が用意されている。
客室で特製ケーキや本格ディナーを味わうプラン
「Winter Holiday Stay シャンパン&ケーキ」は、客室に届くホテルパティシエ特製のケーキとシャンパン「モエ・エ・シャンドン」ハーフボトルを楽しむプランとなっている。宿泊期間は2026年12月1日(火)~12月25日(金)で、料金は1室2名様1泊55,000円からとなる。


「Winter Holiday Stay シャンパン&ディナー」は、本格的なクリスマスディナーのコースをシャンパン「モエ・エ・シャンドン」ハーフボトルとともにお部屋まで届けるプランである。宿泊期間は2026年12月18日(木)~12月27日(日)で、料金は1室2名様1泊81,400円から設定されている。コースメニューは以下の通り。
- 鮪、鰤、帆立貝、車海老の塩麹マリネ ボッタルガ添え ビーツソース
- セロリラブとポロ葱のポタージュ
- 平目の蒸し焼き 茸のボルドレーズ パピヨットスタイル
- 牛フィレ肉のハーブクルート焼き マスタードソース
- ブッシュ ド ノエル
- 自家製パン
- コーヒー
両プランとも、ブッフェと和定食から選べるホテル内レストランでの朝食および正午までのレイトチェックアウトが含まれる。


横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットとコラボレーション
「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」コラボレーション「Winter Wonder Stay」は、横浜赤レンガ倉庫で開催されるイベントと連携した宿泊プランである。宿泊期間は2026年11月21日(土)~12月25日(金)で、料金は1室2名様1泊41,000円からとなる。
本プランには、入場までの待ち時間を短縮できる「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」優先入場チケット2枚と、洋食器ブランド『ノリタケ』とコラボレーションしたペアの「プレミアムマグカップ」(赤・青各色1個ずつ)、ホテル内レストランでの朝食が含まれる。

マグカップは、大きなクリスマスツリーと横浜赤レンガ倉庫を背景に、ノリタケ・アールデコの「デコレディ」をイメージしてベルを奏でる少女を描き下ろしたデザインとなっている。

各プランの予約受付期間は受付中~2026年12月25日(金)までとなっている。「Winter Holiday Stay シャンパン&ディナー」および「Winter Holiday Stay シャンパン&ケーキ」は利用の2日前まで、「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」コラボレーション「Winter Wonder Stay」は利用の前日までに予約が必要となる。
- 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
- 予約・お問い合わせ:045-223-2300(宿泊予約/9:00~19:00)
- 各種URL:
- Winter Holiday Stay シャンパン&ケーキ:https://www.icyokohama-grand.com/stay/plan/christmascake/
- Winter Holiday Stay シャンパン&ディナー:https://www.icyokohama-grand.com/stay/plan/christmasdinner/
- Winter Wonder Stay:https://www.icyokohama-grand.com/stay/plan/christmasmarket/
- Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫 詳細:https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/
- ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル:https://www.icyokohama-grand.com
料金はすべて税金・サービス料を含み、予約状況や需要予測と連動して変動する。また、販売上限数に達し次第、予約受付を終了するとしている。
本記事はヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



