発売26年目で初!「成城石井 ハンバーグステーキ」シリーズが10月24日(土)に、さらにおいしくなってリニューアル!
成城石井、ハンバーグステーキ全6種を初リニューアルし2026年10月24日発売へ
CATEGORY: ビジネス
株式会社成城石井は、2000年に登場したオリジナル商品「成城石井 ハンバーグステーキ」シリーズをリニューアルし、2026年10月24日(土)より成城石井231店舗全店および公式オンラインショップ「成城石井.com」で発売します。原材料費や物流費の高騰に伴う値上げを余儀なくされるなか、価格に見合う価値の提供を目指し、発売26年目で同シリーズ初となる原材料の改良を行いました。
発売26年目で初のリニューアルを実施
「成城石井 ハンバーグステーキ」シリーズは、プレーン、チーズ、ペッパー、和風、ミニサイズ、徳用ミニサイズの計6商品が展開されています。電子レンジや湯煎で温める手軽さや味わいが支持を集め、2025年1月1日~2025年12月31日の期間におけるシリーズ全6商品の販売合計数量から算出した年間累計販売数は88万個に上ります。発売当時から味を守り続けてきましたが、社会情勢の変化などを要因とする原材料費や物流費の高騰により値上げが必要となったことを受け、バイヤーがさらなるおいしさを追求した初のリニューアルを決意しました。
黒毛和牛の配合比率引き上げや国産亜麻仁豚の採用で製法を改良
同シリーズは挽きたての国産豚と黒毛和牛の合い挽き肉を使用し、ジェットオーブンで表面を高温で一気に焼き上げてから内側にじっくり火を通す製法を採用しています。今回のリニューアルでは、プレーン、チーズ、ペッパー、ミニにおいて、肉だね中の黒毛和牛の配合比率を従来品の14%から26%へ引き上げました。あわせて牛のダボ脂やソテーオニオンを加え、付属のデミグラスソースにはフォンドヴォーを加えています。固形重量については、ミニは変わりませんが、プレーン、チーズ、ペッパーは従来品110gからリニューアル品100gへ変更しています。

一方、国産鶏・国産豚・豆腐を使用している和風では、従来の国産豚をくちどけなめらかでさらりとした脂が特長の国産亜麻仁豚へ変更し、鶏皮も使用しています。付属の和風おろしソースには杉桶熟成醤油を組み合わせて深みのある味わいに仕上げています。




リニューアルされるラインアップの仕様は以下の通りです。発売日は入荷状況により前後する可能性があり、店舗により取扱商品が異なります。
- 成城石井 ハンバーグステーキ プレーン:539円(税込)、容量125g(固形量100g 添付ソース25g)
- 成城石井 ハンバーグステーキ チーズ:539円(税込)、容量125g(固形量100g 添付ソース25g)
- 成城石井 ハンバーグステーキ ペッパー:539円(税込)、容量125g(固形量100g 添付ソース25g)
- 成城石井 ハンバーグステーキ 和風:539円(税込)、容量125g(固形量100g 添付ソース25g)
- 成城石井 ハンバーグステーキ ミニ:539円(税込)、容量109g(固形量84g 添付ソース25g)
- 成城石井 徳用ミニハンバーグ10ヶ入:1,835円(税込)、容量420g(※ソースは付いておりません。)
株式会社成城石井の概要
神奈川県横浜市西区みなとみらいに本社事務所を置き、後藤勝基が代表取締役社長を務める株式会社成城石井は、1927年創業のスーパーマーケットです。自社輸入システムや自社「セントラルキッチン」による製造を強みに、全国(1都2府20県)で200店舗以上を展開しています。
- 本社事務所:神奈川県横浜市西区みなとみらい
- 代表取締役社長:後藤勝基
- 公式オンラインショップ:成城石井.com (https://seijoishii.com/)
- コーポレートサイト:https://corporate.seijoishii.com/
本記事は株式会社成城石井の発表をもとに作成しました。
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