2026年上半期メンズヘアスタイルランキングを理容室LAVIEが発表
首都圏に11店舗を運営する完全個室の高級理容室「LAVIE NEW STANDARD BARBER」を運営する株式会社SALON DE LAVIEは、2026年1月~6月にお客様に施術したヘアスタイルの種類の集計結果を公表しました。
同調査は、2026年上半期におけるメンズヘアスタイルの最新動向を明らかにする目的で実施されました。20代から40代までの年代別ランキングにおいて、それぞれ支持を集めた髪型の傾向が示されています。


調査概要

集計の概要は以下の通りです。

- 調査対象:LAVIE NEW STANDARD BARBERに来店されたお客様
- 調査方法:LAVIE NEW STANDARD BARBERにて施術を行ったお客様のうち、ヘアスタイルを撮影させて頂いた4,512件を集計
- 調査期間:2026年1月1日~6月30日

20代・30代はツーブロックを取り入れたスタイルが上位

20代のランキングでは、「ツーブロックマッシュ」が1位となりました。髪を丸くカットしたキノコのようなシルエットが特徴で、前髪を厚めに残しつつサイドや襟足をすっきりとさせるスタイルです。2位には「センターパート」、3位には「ツーブロックアップバング」、4位には「ツーブロックショート」、5位には「ツーブロックセンターパート」が続いています。


30代では、「ツーブロックアップバング」が1位を獲得しました。サイドをツーブロックですっきりさせ、長さを残したトップと前髪を立ち上げるスタイルです。2位は「ツーブロックショート」、3位は「ツーブロックマッシュ」、4位は「ツーブロックセンターパート」、5位は「ナチュラルショート」となりました。


20代と30代においては、ツーブロックを取り入れたスタイルが多くランクインし、爽やかさや清潔感、スタイリングのしやすさを兼ね備えた髪型が選ばれやすい傾向が見られました。
40代はナチュラルショートや7:3分けが人気
40代のランキングでは、「ナチュラルショート」が1位となりました。サイドと襟足をすっきり短く整え、トップに自然な長さとボリュームを残すスタイルです。
2位以下は「ツーブロックショート」が2位、「ツーブロックミディアム7:3分け」が3位、「ナチュラルミディアム7:3分け」が4位、「アップバングショート」が5位と続きました。40代ではショートスタイルや7:3分けなど、自然な毛流れや落ち着いた印象のスタイルが選ばれる結果となっています。
2026年上半期全体としては、ショートからミディアム程度の長さを中心に、仕事やプライベートなど幅広いシーンで扱いやすい髪型が多く選ばれました。
店舗および会社概要
LAVIE NEW STANDARD BARBERは、浜松町本店、秋葉原店、五反田店、中野店、新宿店、両国店、千葉中央店、横浜店、渋谷店に11店舗を構える全席個室の理容室です。ヘアスタイルの提案のほか、お顔のケアや頭皮マッサージ、フェイシャルエステ、ヒゲ脱毛などを提供しています。
- 法人名:株式会社SALON DE LAVIE(サロンドラヴィ)
- 代表者名:庄子悠介
- 所在地:東京都港区浜松町2-5-4秀和浜松駅前ビル4F
本記事は株式会社SALON DE LAVIEの発表をもとに作成しました。
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