札幌パークホテル、調理長の米谷竹二氏による特別賞味会を9月28日から開催へ
グランビスタ ホテル&リゾートが運営する札幌パークホテルは、2026年9月28日から30日までの3日間、地下1階の「パーククラブ」にて「パーククラブ調理長 米谷竹二が贈る至極の夕べ 特別賞味会」を開催する。長年にわたりホテルの味を支えてきた調理長の米谷竹二氏が手掛ける、全9品のコース料理が提供される。同ホテルは2027年2月28日に閉館を予定しており、これまでの利用客への感謝を込めた企画の一環として実施される。

熟練の技が光る全9品のコース料理を提供
特別賞味会では、オマール海老と海老のタルタルにカリフラワーを合わせ蜂蜜のヴィネグレットソースで仕上げた一皿や、南瓜のブルーテにフォアグラのラビオリを合わせた料理など、全9品で構成されるコースが振る舞われる。
会場となる地下1階の会員制クラブ「パーククラブ」は、今回の賞味会においては会員に限らず利用可能となっている。料金にはコース料理のほか、乾杯用のスパークリングワインとフリードリンク、サービス料および税金が含まれる。
伝統とモダンを融合させる調理長の米谷竹二氏
料理を手掛ける米谷竹二氏は、1993年に同社へ入社した。洋食やレストランでの調理経験を重ね、2016年3月に洋食宴会副調理長、2018年7月に宴会調理課の調理長を経て、2021年2月にパーククラブ調理長に就任した経歴を持つ。
米谷氏は、札幌パークホテルが受け継いできた伝統的な調理法を守りながら、現代的な感性を取り入れた一皿を提供している。
2027年2月の閉館に向けた感謝の企画

札幌パークホテルは1964年7月に開業し、1972年の札幌冬季オリンピックでのIOC本部ホテルや各種国際会議の会場として利用されるなど、60年以上にわたり営業を続けてきた。
同ホテルは2027年2月28日をもって閉館することが決まっており、フィナーレに向けた取り組みとして各種企画を進めている。今回の賞味会も、長年の利用に対する感謝を伝える催しとして位置づけられている。

特別賞味会の開催概要

- イベント名:パーククラブ調理長 米谷竹二が贈る至極の夕べ 特別賞味会
- 日時:2026年9月28日(月)〜9月30日(水) 17:00〜19:00(L.O.)※2日前までに要予約
- 会場:札幌パークホテル 地下1階「会員制クラブ パーククラブ」(北海道札幌市中央区南10条西3丁目1番1号)
- 価格:1名 16,000円(乾杯用スパークリングワイン、フリードリンク、サービス料10%・税金込)
- 予約・問い合わせ:札幌パークホテル 食堂予約係(011-511-3136)または公式ウェブサイト

本記事は株式会社グランビスタ ホテル&リゾートの発表をもとに作成。
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