コーセーとベネッセが小学生向け教材を共同開発 ミライシードで配信 9月15日授業へ
株式会社コーセーと株式会社ベネッセコーポレーションは、小学生向けの探究学習教材を共同開発しました。本教材は、サンゴにまつわる海の環境課題や企業の保全活動を題材としており、小中学校向けICT学習ソフト「ミライシード」を通じて配信が開始されます。また、2023年9月15日には沖縄の小学校で本教材を活用した公開授業が開催される予定です。
今回共同開発された教材は、小学生を対象とした探究学習用のコンテンツです。サンゴをめぐる海の環境問題や、それに対する企業の保全活動などをテーマとして取り上げています。子どもたちが環境保全への理解を深め、自ら問いを立てて考える力を養うことを目的としています。
ICT学習ソフト「ミライシード」で配信開始
開発された教材は、ベネッセが提供する小中学校向けICT学習ソフト「ミライシード」上で配信されます。「ミライシード」を導入している学校において、デジタル端末を活用した授業や探究活動の中で教材として利用できるようになります。
9月15日に沖縄の小学校で公開授業を開催
本教材の提供に伴い、2023年9月15日には沖縄の小学校において公開授業が開催されます。実際の教育現場で教材を活用した授業の様子が公開される予定となっています。
本記事は株式会社コーセーおよび株式会社ベネッセコーポレーションの発表をもとに作成しました。
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