新潟医療福祉大学が朱鷺メッセで心理学の市民公開講座を2026年10月25日に開催へ
NSGグループの新潟医療福祉大学は、2026年10月25日(日)に朱鷺メッセ(新潟市中央区)にて、今年度2回目となる市民向け公開講座アゴラさいころじぃ「日頃の困りごとを『心理学』で解決!」を開催します。
本講座では、日常生活におけるちょっとした困りごとや疑問を、「心理学」の視点から解決するためのヒントが紹介されます。
3大学の専門家が心理学の知見を紹介
今回の講座には新潟医療福祉大学の講師に加え、新潟大学および新潟青陵大学から心理学の専門家が登壇します。赤ちゃんの眼の発達やカウンセリングの仕事、脳の機能まで、さまざまな観点から行動のメカニズムを明らかにしていく心理学に基づき、視覚発達の心理学や臨床心理学などをテーマとした講演が行われます。
当日のプログラム構成
当日は開会あいさつと3つの講演、全体討論および質疑応答が予定されています。
- 13時30分~ 「開催のあいさつ」
坂田省吾 教授(新潟医療福祉大学 心理健康学科、日本学術会議連携会員)
- 13時40分~ 講座①赤ちゃんから見える世界~視覚発達の心理学~
小林恵 准教授(新潟大学 人文学部))
- 14時10分~ 講座②カウンセリングとは何をすることか?~臨床心理学への招待~
小林智 准教授(新潟青陵大学 臨床心理学科)
- 14時40分~ 講座③脳の予備力とは
松井三枝 教授(新潟医療福祉大学 心理健康学科、北陸心理学会会長)
- 15時10分~ 全体討論、質疑応答
坂田省吾 教授(新潟医療福祉大学 心理健康学科、日本学術会議連携会員)
- 15時30分~ 終了
公開講座の開催概要
講座の参加費は無料で、定員は定員150名となっています。参加申し込みは専用のWEBフォームから受け付けています。
- 日時:2026年10月25日(日) 13時30分~15時30分(開場:13時00分)
- 会場:朱鷺メッセ 3階中会議室302
- 参加費:無料
- 定員:定員150名
- 主催:新潟医療福祉大学 心理・福祉学部 心理健康学科
- 共催:公益社団法人日本心理学会
- 後援:新潟市、新潟市教育委員会、新潟県教育委員会
- 申込URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSditMo5J2TfDhNXQgDvpUWuW1TXUzznfCw51zw_OW4BJgTKFw/viewform
新潟医療福祉大学とNSGグループ
新潟医療福祉大学(https://www.nuhw.ac.jp/)は、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学です。医療現場で求められる「チーム医療」の実践的な学びや資格取得・就職支援体制のほか、「スポーツ」と「医療」「リハビリ」「栄養」などを融合させた学びを展開しています。
同大学が属するNSGグループ(https://www.nsg.gr.jp/)は、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツ、建設・不動産、ICTなど幅広い事業を展開する101法人で構成されています。
本記事は新潟医療福祉大学の発表をもとに作成しました。
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