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ルビー・グループの恩蔵優氏がJapan CxO Award 2026ファイナリストに選出

EC構築・運用・フルフィルメントまで一貫したサービス提供を行うルビー・グループ株式会社は、次世代経営リーダーを表彰する「Japan CxO Award 2026」において、同社執行役員COOの恩蔵 優がセールスマーケ部門のファイナリストに選出されたことを発表した。

前回の「Japan CxO Award 2025」におけるトップノミネーター(上位選出)に続く選出となる。今年度はエントリー数が200名を超えた中、各部門わずか数名のみが選ばれる最終候補に選ばれた。

Japan CxO Awardの概要

株式会社BNGパートナーズが主催する「Japan CxO Award」は、日本企業における経営リーダーシップの進化と、次世代リーダーのロールモデルとなるCxOを表彰する取り組みだ。“ヒーローの隣にいる、もう一人のヒーロー”に光を当てるというコンセプトのもと、「事業成長インパクト」をはじめ、「イノベーションと挑戦性」「CxOとしての人間的魅力」など多面的な評価軸に基づいて選考が行われる。

選出の背景と評価ポイント

今回の審査では、ルビー・グループ株式会社における営業・マーケティング基盤の再構築をはじめ、グループ会社であるイーシーキューブにおける過去の組織変革の実績や業界全体への貢献度が高く評価された。評価のポイントとして以下の3点が挙げられている。

  • 「ECコンシェルジュ」モデルの確立とアライアンス戦略:特定の自社プロダクトに依存せず、国内主要カート事業者や決済代行事業者(PSP)等とのアライアンスを基盤に、第三者の立場で最適なソリューションを提案するポジションを確立したこと。
  • 組織改革と売上創出スキームの再構築:営業・マーケティング領域を統括し、自社プロダクトの枠を超えた柔軟な戦略によって新規リード獲得と収益性の向上を実現したこと。
  • EC業界エコシステムへの貢献:一般社団法人 日本越境EC協会(JACCA)代表理事や一般社団法人 ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA)シニアコンサルタントを務め、日本のEC市場発展とグローバル展開支援に貢献したこと。

なお、恩蔵 優のこれまでの取り組みや事業変革における詳細なストーリーは、後日「Japan CxO Award 2026」公式サイトにて公開予定のインタビュー記事で確認できるとしている。

執行役員COO 恩蔵 優のコメント

ファイナリスト選出にあたり、恩蔵 優は国内主要パートナーとのアライアンスを背景に「ECコンシェルジュ」としての価値提供に注力してきたと振り返る。また、日本のEC化率が約10%にとどまり世界市場と比較して成長の伸びしろを残していることに触れ、「今回の選出を励みに、今後もチーム一丸となって自社の事業成長を牽引するとともに、日本企業がECを活用して成長し、世界へ羽ばたいていけるよう業界の発展に貢献してまいります」としている。

今後のスケジュール

今後は審査員による最終審査が進められる予定だ。2026年11月16日(月)に大手町サンケイプラザで開催される「Japan CxO Award 2026」授賞式にて、各部門の最優秀賞およびグランプリが発表される。

東京都渋谷区富ヶ谷2-43-10に本社を置くルビー・グループ株式会社は、代表取締役を岩田 進が務め、2011年1月12日に設立された。主要株主は株式会社イルグルムで、ECサイトの構築、一括運営、およびEC事業コンサルティング等の事業を展開している。

本記事はルビー・グループ株式会社の発表をもとに作成。

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