椿屋珈琲がエチオピア産スペシャルティコーヒーを提供へ 収穫祭も開催
東和フードサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:岸野 誠人)が運営する「椿屋珈琲」などで、エチオピア産のスペシャルティコーヒー「G1 グジ ウォッシュド」の提供が2026年9月25日(金)より行われます。
あわせて同日より、10月1日の「コーヒーの日」に合わせた「スペシャルティコーヒー収穫祭」も実施されます。


今回提供される「G1 グジ ウォッシュド」は、国際資格「Qグレーダー」を持つ本間 圭介がエチオピアでカッピングを行い厳選したスペシャルティコーヒーです。標高が高いエチオピア南部のグジ地区で栽培され、昼夜の寒暖差によって豊かな風味と繊細な香りがもたらされています。伝統的なフリーウォッシュド製法で精製し、アフリカンベッドの上で時間をかけて乾燥させることで、フローラルな香りとクリーンな口当たり、上品な味わいに仕上げられています。
販売の詳細は以下の通りです。
- 販売予定期間: 2026年9月25日(金)~11月下旬
- 販売店舗: 「椿屋珈琲」「椿屋茶房」「椿屋カフェ」など (荻窪店、ツバキcafeは除く)、「椿屋珈琲 焙煎所&Cafe」
- 店舗検索URL: https://www.towafood-net.co.jp/shop/store/
- オンライン販売: コーヒー豆は椿屋珈琲オンラインショップ(https://www.tsubakiya-online.shop/)でも取り扱われます。
現地農園での背景とQグレーダーのコメント
本間 圭介によると、訪問したエチオピアの農村部はガスや電気などのインフラが整っていない環境でありながら、農園主の家族が焚き火で豆を煎り煮出す「ジャバナブナ」によるコーヒーセレモニーで歓迎を受けたとのことです。生活に深く根付いているからこそ、発祥国の誇りを持ってアラビカ種のみにこだわって栽培されている背景があります。
本間 圭介は「今回はその中でも伝統的なエチオピアらしい、フローラルでクリーンな味わいのコーヒー豆を厳選しました。エチオピアのコーヒーに掛ける思いを感じていただけますと嬉しいです」とコメントしています。
ブラジルでコーヒーの新年度を迎える10月1日の「コーヒーの日」に合わせ、椿屋珈琲グループでは「スペシャルティコーヒー収穫祭」が開催されます。職人が焙煎したスペシャルティコーヒーを楽しめる年1回のイベントとなっています。
イベントの概要は以下の通りです。
- 開催期間: 2026年9月25日(金)~10月5日(月)
- 開催店舗: 「椿屋珈琲」「椿屋茶房」「椿屋カフェ」など (荻窪店、ツバキcafeは除く)、「椿屋珈琲 焙煎所&Cafe」、「ダッキーダック 綾瀬店」、椿屋珈琲公式オンラインショップ(https://www.tsubakiya-online.shop/)
関連情報・公式リンク

- 公式ホームページ: https://www.towafood-net.co.jp/
- 椿屋珈琲 Instagram: https://www.instagram.com/tsubakiya_coffee/
- 椿屋珈琲 X: https://x.com/tsubakiyacoffee
本記事は東和フードサービス株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



