アスリートの現実を映画にするレーベル「THERE(TM)」、上映ローンチイベント「THERE(TM) TOKYO」を12月19日に虎ノ門ヒルズで開催。
Athdemyとvennn、映像レーベルTHEREの上映イベントを12月に開催へ

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株式会社Athdemyと株式会社vennnは、共同で展開する映像レーベル「THERE™(ゼア)」の上映ローンチイベント「THERE™ TOKYO」を、2026年12月19日(土)に虎ノ門ヒルズ TOKYO NODE HALLにて開催します。
本イベントは招待制ですが、招待枠の一部として若干名の一般応募を受け付けます。

映像レーベル「THERE™」とイベント概要

THERE™は、アスリートの現実を映画にする映像レーベルです。ドキュメンタリーという形式に限定せず、監督それぞれのスタイルや作家性を大切にした映画作品を制作し、時間が経過しても価値が失われない映像を「作品」として世の中に残し続けることを目的に設立されました。映画という形式を通じて、人々が同じ空間に集まり、作品を鑑賞する体験そのものを大切にしています。

上映ローンチイベントとなるTHERE™ TOKYOでは、オリジナル映画3作品を一挙上映するほか、各作品の映像監督によるトークセッションやダンスパフォーマンスを実施します。映画の上映だけでなく、作品を鑑賞する空間や体験そのものをデザインしたイベントとして行われます。

上映作品と監督・アスリートの組み合わせ
当日は、アスリートと映像監督がタッグを組んだ以下の3作品が上映されます。

フェンシングの飯村一輝選手と木村太一監督の作品では、24年パリ五輪の男子フルーレ団体で日本フェンシング史上初の金メダルを獲得した飯村選手を、長編映画『FUJIKO』などで知られる木村監督が描きます。
トレイルランニングの上田瑠偉選手と辻本和夫監督の作品では、2019年にアジア人初の世界王者に輝いたプロ山岳ランナーの上田選手に対し、スポーツドキュメンタリーを数多く手掛けてきた辻本監督が向き合います。
パラ水泳の木村敬一選手とシビラ・パトリチア監督の作品では、パラリンピックに5大会連続出場しパリ大会で2連覇2冠を達成した木村選手を、エミー賞受賞歴を持つ映画監督・写真家のシビラ監督が映し出します。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- イベント名:THERE™ TOKYO
- 開催日時:2026年12月19日(土)14:00~17:00(13:00開場)
- 上映会場:TOKYO NODE HALL
- 所在地:東京都港区虎ノ門2丁目6-2 虎ノ門ヒルズステーションタワー 46F,47F(受付45F)
- 参加:招待制(若干名の一般応募枠あり)
- 主催:株式会社Athdemy、株式会社vennn
- 公式サイト:https://seeyouthere.jp/
一般応募は、公式サイト内の応募フォーム(https://seeyouthere.jp/apply)より受け付けており、応募締切は2026年11月20日(金)23:59となっています。
主催企業について
本イベントを主催する両社の概要は以下の通りです。
株式会社Athdemyは、代表取締役CEOを小谷光毅が務め、東京都港区白金3-1-13 日恵ビル2Fに所在しています(2023年6月設立、https://athdemy.com/)。
株式会社vennnは、代表取締役CEOを河内一馬が務め、東京都目黒区八雲2丁目10番23号ジュネス自由が丘101に所在しています(2024年2月設立、https://vennn-inc.com/)。
本記事は株式会社Athdemyの発表をもとに作成しました。
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