憧れのマイホーム調査、人気のデザインはナチュラルで最もこだわりたい場所はリビング
株式会社NEXER Groupと株式会社スマイフルホームは、全国の男女500名を対象に実施した「人生で一度は住んでみたい憧れのマイホーム」に関するアンケート調査の結果を公表しました。住んでみたいデザインテイストでは「ナチュラル」が22.2%で最多となり、家の中で最もこだわりたい場所には「リビング」が選ばれています。
住んでみたいデザインテイストは「ナチュラル」が最多
もっとも「一度は住んでみたい」と思う家のデザインテイストを尋ねたところ、最も多かったのは「ナチュラル」で22.2%でした。次いで「和モダン」が17.8%、「北欧」が17.6%、「シンプルモダン」が15.2%と続いています。「ナチュラル」「和モダン」「北欧」といった、自然や落ち着きを感じさせるテイストが上位に挙がりました。
回答者からは、「ナチュラル」に対して自然を感じられる落ち着きを評価する声や、「和モダン」の落ち着いた雰囲気、「北欧」の自然素材やインテリアのかわいらしさに魅力を感じる意見が寄せられています。

自然素材へのこだわりは半数近くに
家づくりで「自然素材(無垢の木・漆喰など)」にこだわりたいかを聞いたところ、「とてもこだわりたい」が7.6%、「ややこだわりたい」が40.0%となり、あわせて47.6%が「こだわりたい」と回答しました。一方で、「あまりこだわりたくない」は32.0%、「まったくこだわりたくない」は20.4%で、あわせて52.4%となりました。

こだわりたいと答えた人からは自然の温かみを重視する声が挙がった一方、こだわりたくないと答えた人からは費用の高さへの懸念や、自然素材以外のインテリアなどを重視したいという意見が見られました。
最もこだわりたい箇所は「リビング」が約4割
家の中で特にこだわりたい箇所(複数回答可)については、「リビング」が50.4%で最多となり、次いで「キッチン」が26.2%、「寝室」が23.6%、「収納」が20.2%、「浴室」が16.0%となりました。


その中から最もこだわりたい箇所を1つ選ぶ設問でも「リビング」が39.0%でトップとなり、「寝室」(13.8%)、「キッチン」(11.6%)が続いています。リビングを選んだ理由としては、長い時間を過ごす場所であることやくつろぎの空間であることが挙げられました。
憧れのきっかけは「テレビ・雑誌・住宅情報誌」がトップ
これまでに「こんな家に住みたい」と憧れを抱いたことがあるかという質問では、「ある」が28.0%、「ない」が72.0%でした。


「ある」と回答した人にきっかけ(複数回答)を尋ねたところ、「テレビ・雑誌・住宅情報誌」が39.3%で最も多く、次いで「住宅展示場・モデルハウス」が31.4%、「SNS(Instagram・Pinterest・ルームツアー動画など)」が23.6%となりました。メディアや展示場で好みの住宅を見たり、具体的な設備に触れたりすることが憧れのきっかけになっている様子がうかがえます。
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月21日 ~ 9月28日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
- 調査主体:株式会社NEXER Group、スマイフルホーム(https://www.smifulhome.jp)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
本記事は株式会社NEXER Groupとスマイフルホームによる調査の発表をもとに作成しています。
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