ハートビーツとエーアイセキュリティラボ、SCS評価制度対策ウェビナーを10月開催へ
サーバー監視や保守、運用のフルマネージドサービスを手がける株式会社ハートビーツは、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」を提供する株式会社エーアイセキュリティラボと共催で、無料のオンラインセミナーを2026年10月15日(木)に開催します。
本ウェビナーでは、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の開始を見据え、限られた人員でも脆弱性の発見からその後の対処までを継続して運用するための対策手法が紹介されます。
SCS評価制度の開始を見据えた脆弱性管理の課題
経済産業省が進めるSCS評価制度では、★3および★4について2026年度末頃に認定申請の受付が始まる見込みとなっており、認定取得の有無が取引基準となる可能性も想定されています。企業には自社のみならずサプライチェーン全体で脆弱性を継続的に把握・是正し、対応の証跡を残す体制づくりが求められています。
しかし、従来の年1回の脆弱性診断だけでは十分とは言えず、診断対象の資産把握や定期的な診断には専門知識と工数が必要です。特にセキュリティ担当者の人員が限られている現場では、診断を継続するリソースの不足や、脆弱性が見つかっても対応要否の判断ができずに放置されてしまうといった課題が生じています。
AI診断と運用支援による継続的な対策を解説
本ウェビナーでは、脆弱性管理を「診断」と「その後の運用」という2つの視点から解説します。
前半は株式会社エーアイセキュリティラボが、AIを活用して脆弱性診断の内製化を進め、継続的な診断を実現する考え方を取り上げます。後半は株式会社ハートビーツが、発見された脆弱性に対する判断や是正を継続的な運用につなげるアプローチを説明します。AIの活用と運用支援を組み合わせることで、脆弱性を放置しない管理体制の構築を目指します。
- タイトル:2026年度末に始まるSCS評価制度、今必要な備えとは?~限られた人員でも「見つけて終わり」にしない、AI診断×プロの運用による継続対策~
- 開催日時:2026年10月15日(木) 11:00~12:00
- 形式:ライブ配信
- 参加費:無料
- 主催・共催:株式会社ハートビーツ/株式会社エーアイセキュリティラボ
- お申し込みURL:https://majisemi.com/e/c/heartbeats-20261015/M2A
株式会社ハートビーツ 会社概要


- 会社名:株式会社ハートビーツ
- 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-28-11 小杉ビル5F
- 代表者:代表取締役 藤崎正範
- 設立:2005年4月
- URL:https://heartbeats.jp

本記事は株式会社ハートビーツの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



